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日焼けを上手に防ぐ

健康 - 美容

1. 日焼けを上手に防ぐコツ

 

日差しが強くなってくると共に、気になってくるのが紫外線。

このまま紫外線を浴び続けていたら、シミやしわが増えてしまうかも!! と不安になります。

 

そうならないためにも、普段からしっかりUVケアしておくことが大事ですよ。

特に今の時期は、暑さがそれほどでもないので、油断してしまって紫外線ケアをおこってしまうことが多いものです。

 

でもその裏で、この時期の紫外線はとても強いという真実があります。

 

お肌に感じないだけで、強烈な紫外線が降り注いでいるのです。

うっかり日焼けしてしまって、あとで泣かないためにも、予防ケアに取り組みたいですね。

 

紫外線ケアというと、お出かけするときにするもの、というイメージがあります。でも、一歩外に出るだけで、紫外線を浴びてしまうものなんです。

 

洗濯物を干すとき、ごみを出しに行くとき、コンビニまでちょっと買い物にいくとき・・・。

服装はジャージにサンダルでも問題ありませんが、UVカットはパーフェクトに完備してから外に出るようにしましょう。

 

少し油断するだけで、思いもよらない日焼けをしてしまうものです。

あなたの肌の下で、その紫外線は蓄積されていって、やがてある日、シミやしわとなって表れてしまうのです!

 

外出するときには、以下のポイントに注意して紫外線対策しましょう。

 

★PA重視で紫外線対策

 

UVカットクリームには、「SPF」と「PA」という2つの表示があります。

 

「SPF」というのは、UV-Bを防ぐ効果があるものです。

 

「PA」というのは、UVAを予防するものです。

 

紫外線カットクリームを選ぶときには、SPFの表示ばかりを見て選んでしまいがち。

でも、デイリーライフで日焼けを防ぐには、むしろUVA対策ができる、PAを優先するほうがいいのです。

 

どうしてでしょうか? それは、UVAは波長が長い紫外線だからです。

 

UVAは、波長が長いので、窓ガラスも透過します。

 

だから、屋外にいるときはもちろん、屋内にいても、ガラス窓越しに紫外線を浴びてしまいます。

だから、必要なのはむしろPAの機能のほうなんですね。

 

また、UVAは浴びても日焼けするわけではないので、浴びても本人が気付くことはほとんどありません。

 

老化現象として肌に表れてしまってから始めて、自分が浴びた紫外線量に気付く・・・という、おそろしい事態を招くものです。

だからこそ、PAがしっかりしているものを選ぶべきなのです。

 

★屋内や曇りや日陰でもUVカットする

 

先ほどの話と通じますが、屋内だからって、紫外線は窓ガラスを通って差し込んでしまいます。

屋内だから大丈夫、ということはないのです。

 

朝でも、日中のピーク時の75%程度の紫外線が、窓から屋内に降り注いでいます。

メイクをしないときでも、スキンケアのあと、すぐにUVカットケアをするように習慣づけたいです。

 

屋外の日陰、曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。

日が差してないからとか、曇りだからと安心していると、たっぷり紫外線を浴びてしまいます。

 

外に出るときは、どんな日でもUVカットを忘れずに。

 

 

2. UVカットクリームの正しい塗り方をマスターしよう

 

紫外線防止のためには、UVカットクリームでちゃんとケアすることがとても大事です。

でも、UVカットクリームを塗ったから、安心というわけでもないんですよ。

その塗り方が、とても大事だったりします。

 

正しい塗り方で塗っていないと、実は、その機能が十分に発揮できていないということになるんです!

UVカットクリームの正しい塗り方をマスターして、しっかりUVカットできるようにしておきましょう!

 

~UVカットクリームの正しい塗り方~

 

UVカットクリームを塗るときには、以下のポイントに注意して塗るようにしましょう。

 

★まんべんなく塗る

 

規定量を、むらなく、まんべんなく塗るようにしましょう。

塗り残しがないように注意。

 

★顔全体に薄く伸ばす

 

顔全体に伸ばす、ということが大事です。

 

★鼻、おでこ、頬、あごなどに重ね塗りする

 

これらのパーツは出っ張っているので、紫外線を余計に浴びやすいです。

だから、重ね塗りをして、他の部位よりもしっかりケアできるようにしておきましょう。

 

★額と鼻はとくに丁寧に

 

これらのパーツのうち、特に特に紫外線を浴びやすいのがこの2つ。
重ね塗りはもちろんですが、肌になじむようにしっかり、ていねいに塗るようにしましょう。

 

★うなじ、耳、デコルテ、首、手の甲も忘れない

 

顔はしっかり塗るけれども、うなじや耳、デコルテなどは意外と忘れやすいものです。

特に、首は重要ですよ。

 

首が紫外線を浴びて、老化が進んでくると、その上の顔の皮膚だって、引っ張られてたるんでしまうのです。

両方ケアしておきましょう。

 

手の甲は、UVカット機能のある手袋をする場合は別ですが、素肌をさらすときは塗ったほうがベター。

 

特に、自転車に乗るときは、塗っておきたいですね。

 

★アンクルパンツやカプリパンツ、サンダルなどの露出する部分に塗る

 

上半身は気を付けるものですが、下半身って意外と無頓着なもの。

しっかり、忘れず塗っておきましょう。

 

UVカットクリームは、正しい塗り方で塗ることが大事ですが、1度塗ったからもう安心、というわけでもありません。

UVカットクリームは、1日中お肌をガードしてくれるわけではないのです。

 

UVカットクリームを一度塗ってから、効果が持続するのは2時間後まで、と言われています。

 

汗をかいたり、水にぬれたりしてしまうと、さらに早く効果が失われてしまいます。

最低でも、2~3時間に1回は、塗り直しをしておきたいです。

 

お肌と合わせて、紫外線カットをしておきたいのが髪の毛。

髪が日焼けをすると、タンパク質が分解して枝毛、切れ毛の原因になってしまいます。

色素の下であるメラニンも分解するので、赤茶色に日焼けしてしまいます。

 

パサつきも出やすくなるので、髪にもUVカットしておきたいです。

クリームタイプだと、髪に塗りにくいので、スプレータイプのUVカットケアアイテムを使うといいですね。

 

 

3. 紫外線以外のUVにも気を付けよう!

 

お肌のシミ、シワの原因になってしまうUV。

UVというと、紫外線とすぐに思いますよね。

 

もちろんそれは正解。

 

でも、お肌に害を及ぼすUVには、紫外線以外にも存在しているということを知っておかないといけません。

 

紫外線カットしたから大丈夫! と思っていたら、別の原因でお肌をいためてしまっているかもしれません。

 

ちなみに、お肌の老化には、年齢を重ねるごとに、さまざまな機能が低下して起きる「生理老化」と、光線ダメージによる「光老化」の2種類があります。

 

紫外線については、UVカットクリームを塗ることで、回避できますよね。

でも、他の光線に関しては、いつもの日焼け止めだけでは不安が残ります。

 

最近の日焼け止めは、高機能なものがずいぶんと増えました。

プロテクト力に関しては、テクスチャーのいいものであれば、これ以進化しようがないところまで、高まっています。

 

でも、本当の意味で美容を考えるのなら、もうひと押しほしいところです。

 

それは、ブルーライト、近赤外線、大気汚染物質の3つの肌老化です。

大気汚染というのは、タバコの煙、PM2.5などの有害物質のことを言います。

これらが肌に当たると、お肌は老化をしてしまうのです。

 

ブルーライトと近赤外線は、紫外線と同じ、光の1つです。

 

太陽は紫外線から可視光線、赤外線まで、いろいろな波長の光を放出しています。

地球表面には、5%の紫外線と、40%の可視光線、55%の赤外線が届いています。

紫外線と赤外線は、目で見ることはできません。

 

でも可視光線は人間の目で見ることができます。

ブルーライトも、この可視光線の1つです。

 

紫外線に加えて、あらたに私たちの美容にとって脅威となるブルーライト、近赤外線、大気汚染物質。

 

どうやらお肌にあまりよくないようだということは、テレビや雑誌などのメディアて知っている方も多いと思います。

 

でも具体的に、どう良くないのかということになると、あまりよく知らない、ということになりがちなのでしゃないでしょうか?

 

そこで、今回しっかりクリアにしておきましょう。

 

とくに、ブルーライトは、私ちの生活にすっかり身近なものとなってしまいました。

 

普通に生活をしているだけで、ブルーライトを浴びてしまう、うっかりすると、浴び過ぎてしまう状況にあります。

 

ブルーライトというのは、スマートフォンなどの画面に使われている、液晶画面から発せられる光のことです。

 

スマートフォンもタブレットも、液晶テレビも、画像を映し出すのに光を発します。

これがブルーライトです。

 

スマホの画面を見る、テレビを見るという、とても身近な行為が、ブルーライトを凝視するということにつながっていることに注意。

 

紫外線を凝視する人はあまりいないと思いますが、スマホ画面をずっと見続けているという人、多いですよね。

 

凝視している間は、顔をしっかり画面に向けているので、浴びまくってしまっています。

大気汚染についても、近年、PM2.5の問題が言われているように、注意すべきものです。

 

 

4. ブルーライトと近赤外線の光老化に注意!

 

ブルーライトの人体への害が、よく言われるようになりました。

 

ブルーライトというのは、スマホやタブレット、液晶テレビから発せられる光のことです。

現代人にとって、とくにスマホは欠かせないものになりましたよね。

 

よく言われているのは、スマホのブルーライトの目への害ですが、お肌にも害はあるんです。

「スマホだるみ」という言葉を聞いたことがありますか?

 

美容関係の記事でも、こうした特集を組むものが増えていますよね。

 

スマホを使う時間、使うときの姿勢によって、これらの問題が引き起こされるのです。

 

また、スマホを使うと、姿勢が悪くなって見た目がよろしくない、ということ以上のことが、スマホを使いすぎていると起こります。

ランコム研究所のブルーライトによる肌細胞の変色の報告を見てみると、ブルーライトは照射1時間以内に、即時的に肌を変色させる、というのです!

 

照射修了の3週間までで、色素沈着が起きることが明らかになっています。

 

これはショッキングな事実が判明してしまいました。

 

しかも、ブルーライトは、UVBよりも鮮明に色素沈着を引き起こす、ということも明らかになっています。

 

つまり、スマホを見るために顔を向けるということは、紫外線を浴びる以上に、お肌に害がある、ということなのです!

 

ブルーライトのほかにも、近赤外線のダメージも言われるようになりました。

近赤外線とは、太陽から放出される光の一部です。

 

波長によって、近赤外線、中赤外線、遠赤外線に分けられます。中・遠赤外線は、温熱治療器などで使われていますよね。

 

近赤外線も、計測器などに使われています。

 

このように、私達の生活で身近な機器に搭載、活用されてきた光なのですが、これらのうち実は、近赤外線に悪影響があるということが分かって来ました。

 

近赤外線は、肌で知覚されないうえに、照射反応が遅れて出現するので、これまであまり研究されてきませんでした。

 

でも、ポーラ研究所が改めて近赤外線を研究してみたところ、近赤外線を浴びた直後から、3日後にコラーゲンを破壊する酵素が、なんと2倍に増えていたことが分かったのです。

 

これは紫外線並みの、コラーゲン破壊力なのです。

しかも、太陽光に含まれる近赤外線の量は、UVAの約4.8倍もあるんです。

 

近赤外線は、UVAよりも3倍以上、真皮の奥に浸透してしまう、ということを意味しています。

 

つまり、近赤外線はUVAよりも、約16倍の量が、真皮に入り込んでしまうのです。

言うまでもなくこれは、紫外線以上の脅威です。

 

大気汚染の害についての害も、近年叫ばれるようになってきました。

 

端的なのはPM2.5の問題。

 

その飛散量をみると、都市部の大気汚染は深刻だということが分かります。

これまでは、大気汚染の呼吸器系の害が言われてきましたが、近年ではお肌に対する影響も、研究が勧められています。

 

最近では、アンチ・ポリューション(抗汚染)効果を謳うコスメも出てきています。

 

 

5. 「紫外線予防以上」の効果を出すコスメを選ぼう

 

お肌のために、この時期、紫外線効果のあるコスメを使うことは、もちろん大事。

 

でも、近年では紫外線の他に、ブルーライトや近赤外線、大気汚染によるお肌への害も言われるようになっています。

 

とくに、ブルーライトと近赤外線は、無視できない害が、お肌にあることが明らかになっています。

 

そこで、これからの私たちは、単に「紫外線対策」をしていただけでは不十分。

ブルーライト、近赤外線、そして大気汚染からもお肌を守れるコスメを選ぶことが大切なのです。

 

★ブルーライトのお肌への害

 

スマホやタブレットから発せられる光線のことです。

よく言われるのは、「スマホのブルーライトを見ていてると、視力が落ちるよ」ということですが、実はお肌にも害があるんです。

 

ランコム研究所がブルーライトによる、肌細胞の変色を報告しています。

その報告によると、ブルーライト照射1時間以内に、即時的な肌の変色はもちろん、照射修了の3週間後まで残る、色素沈着をもたらすことが明らかになっています。

 

しかも、ブルーライトは、UVBよりも鮮明な色素沈着をもたらします。

 

★近赤外線のお肌への害

 

近赤外線とは、太陽光から発せられる光線の1つで、紫外線と同様に、空から毎日降り注いでいます。

 

ポーラ研究所の近赤外線の研究によると、近赤外線を浴びると、3日後にはコラーゲンを破壊する酵素が2倍に増えることがわかっています。

 

これは紫外線と同じくらいの強力さです。

 

しかも、太陽光に含まれる近赤外線の量はUVAの4.8倍なので、UVAよりもはるかに多くの量を浴びてしまいます。

 

★大気汚染のお肌への害

 

大気汚染については、PM2.5がよく知られています。

 

大気汚染は、呼吸器系への害だけではなくお肌にも影響を及ぼすのではないかと言われています。

かゆみや赤み、湿疹など、原因不明の肌不調で皮膚科医を受診する患者が増えていると言われています。

 

そしてその原因は、昨今の大気汚染が影響しているのではないかとも言われています。

というわけで、紫外線に加えたこれらの脅威をもブロックできる、優秀コスメをご紹介します。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

・UV エクスペール XL CCC(SPF50・PA++++)全3色 30ml 各5800円/ランコム

 

UVエクスペールは、女性たちから絶大な支持を受けているコスメ。

その理由は、紫外線プロテクト力に加え、ブルーライトのブロック力もあるところにあります。

最先端技術によって、ブルーライトプロテクト機能が搭載されています。

 

・B.A プロテクター(SPF50・PA++++) 45g 1万1000円/ポーラ

 

紫外線に加え、遠赤外線もブロックできるコスメです。

紫外線・近赤外線による真皮の水分不足を補う、保水能力のある肌誕生因子の1つ「バーカシン」を守る機能があります。

 

・P.C. アーバンアクティブ シールド(SPF30・PA+++) 50ml 1万2000円/ヘレナ ルビンスタイン

 

紫外線プロテクト機能はそのままに、大気汚染プロテクトも重視して作られたコスメです。

 

 

 

頭皮ケアで顔をリフトアップする方法

健康

朝起きると、特に顔のたるみが気になる人は、頭皮の老化が進んでいる可能性が高いです。
頭皮の老化により凝っていると、顔がたるみやすくなります。

顔をリフトアップする効果がある化粧品もたくさん出ていますが、その前に頭皮のコリをチェックしてみましょう。

頭皮と顔の皮膚は、一枚でつながっています。
だからこそ、頭皮のコリを解消すれば顔のたるみが解消できるのです。

今回は、顔をリフトアップするための頭皮ケアの方法をご紹介します。

 

★頭皮のコリの原因

 

30代後半の人の場合、頭皮のコリの原因は老化が多いですが、それよりも若い人は、別の原因が潜んでいるかもしれません。

頭の筋肉でよく使うのは、前頭筋と側頭筋、後頭筋です。

これらの筋肉は、次のような動作でよく使います。

 

・側頭筋

何かを食べたり、歯を食いしばったりするときに使う筋肉

 

・前頭筋

目を使ったり、眉毛を動かすために使う筋肉

 

・喉頭筋

目を使いすぎても起こる筋肉ですが、首の後ろにつながる頭を支えるための筋肉

 

年齢に関係なく頭皮のコリになる原因は、歯の食いしばりや噛み合わせの悪さ、目の酷使、姿勢の悪さなどが原因になっていることが多いです。

デスクワークが多い、または普段からスマートフォンをよく使う人は、特に気をつけなければいけません。

 

★頭皮のコリをチェックしてみよう!

 

顔のたるみが気になっている人は、一度頭皮のコリのチェックをしてみましょう。

頭皮のコリは、次の3つの方法でチェックできます。

 

1.おでこの生え際に中指の腹を当てて指圧した後に、指の跡が残っていたら頭皮が凝っている可能性が高いです。

 

2.頭頂部あたりに親指と人差し指を当てて、上につまみあげた時につまみにくかったり、つまめない場合は、頭皮が凝っている可能性が高いです。

 

3.手で握りこぶしを作り、人差し指と中指と薬指の第2関節を両耳の上に押し当てて、指圧します。その時に痛いと感じたら頭皮が凝っている可能性が高いです。

 

★顔もスッキリ!頭皮の上手なケア方法

 

頭皮のコリチェックをやってみた結果、少しでも頭皮にコリを感じた人は、今すぐにでもケアを始めましょう。

シャンプーをする時は髪の毛を濡らす前に十分にブラッシングをします。髪の毛を濡らす時も、十分に髪の毛の汚れやゴミを取りましょう。

それによって、シャンプーをした時の泡立ちがよく、洗浄力も上がるため頭皮に汚れが残りにくくなります。

 

頭皮に汚れがたまると、頭皮環境を乱す原因になるので気をつけましょう。

シャンプーをする時は、シャンプー用のマッサージブラシを使うことをおすすめします。
マッサージブラシを使うと、頭皮にダメージを与えずにマッサージができるので、頭皮環境を整えるのに最適です。

 

指や爪を立てて強くマッサージしすぎると、頭皮に刺激を与えて逆に頭皮環境を乱してしまう恐れがあります。

 

 

髪の毛の老化防止に!頭皮や髪を内側から若返らせる方法

健康

年齢を重ねると、肌だけではなく頭皮や髪の毛も老化してきます。
肌のエイジングケアばかりに気を取られていると、意外と頭皮や髪の毛の老化に気付かなかったりします。

白髪が増えた、髪の毛が細くなったと感じたら老化のサインです。

今すぐに、頭皮や髪の毛のエイジングケアを始めましょう。

今回は、頭皮や髪を内側から若返らせる方法をご紹介します。

 

★頭皮の色で老化度がわかる?

 

頭皮の色で、老化の状態が分かります。
頭皮や髪の老化が気になる人は、一度頭皮の色をチェックしてみましょう。

頭皮の色別で見たときの老化の進行度は、次のとおりです。

 

・青白く透明感ある頭皮

少し青白く透明感がある頭皮は、不健康な頭皮のように思いますが、実は健康な頭皮です。
何も問題がないので、このまま頭皮と髪のケアを続けましょう。

 

・ピンクっぽい頭皮
赤とまではいかなくても、ピンクがかった頭皮は、乾燥を起こしている可能性が高いです。

頭皮の皮膚のバリア機能が低下して、刺激によって少しピンク色になっている状態なので、保湿ケアが大事です。

 

・赤くなっている頭皮

乾燥や紫外線の影響で、炎症を起こしている頭皮の状態です。
また、合わないシャンプーやコンディショナーを使い続けていることで、肌が炎症を起こしている可能性も高いです。

放置していると、どんどん頭皮環境が悪くなり、老化を進行する原因になるので、気を付けなければいけません。

 

・少し茶色い頭皮

ピンク色や赤色を通り越して、茶色くなってしまっている頭皮は、かなり老化が進行している恐れがあります。

血行が慢性的に悪くなり、老廃物が溜まっているため、少し茶色くなっている状態です。

 

このように、頭皮の色で老化の進行度や頭皮の状態が分かるので、一度チェックしてみましょう。

 

★内側からの抜け毛対策方法

 

抜け毛が多いと感じたら、すぐに頭皮の血行を促進する対策を始めましょう。

老化により、頭皮の血流が悪くなることで、髪の毛に栄養や酸素が行き届きにくくなり、抜け毛が増えてしまいます。

 

老化による頭皮の血行不良に最適な食材は、玉ねぎです。
玉ねぎには、血液をサラサラにする効果があるため、血流促進で頭皮環境を整えて抜け毛防止ができます。

 

★内側からの白髪対策方法

 

老化が進行すると増えるのが、白髪です。
白髪は食べ物に気をつけることによって、ある程度は予防できます。

白髪が生えてくる原因は、体内に増えた活性酸素です。

活性酸素がストレスなどで発生し、髪の毛の毛母細胞を攻撃することで白髪を増やしてしまいます。

 

体内に発生した活性酸素を除去する効果を持つ栄養素が、ビタミンA、C、E、ポリフェノール、カテキンです。

普段から、これらの栄養素が含まれた食事を積極的に摂るように心がけましょう。

 

★内側から頭皮の地肌環境を整える方法

 

頭皮の血流を促進するだけではなく、強い地肌を作ることも大事です。

頭皮の地肌環境を整える最適な栄養素は、含硫アミノ酸を含んだタンパク質です。

タンパク質は、いくつかのアミノ酸で構成されています。

その中の含硫アミノ酸を含んだタンパク質を摂ることで、頭皮の地肌が強くなります。

含硫アミノ酸を含むタンパク質は、脂身の少ない魚類、鶏肉のささみや胸肉、大豆製品などに含まれています。

 

 

生理との上手な付き合い方、できるだけ快適に過ごす方法

健康

1. 生理ナプキンだけじゃない?生理用品のご紹介

 

生理用品と言えば、生理ナプキン。

毎月生理ナプキンのお世話になっている女性が多いことと思います。

でも、他にも使える生理グッズがあるんです。

一度試してみたくなる、生理用品についてご紹介します。

 

★洗って再利用できる布ナプキン

 

生理ナプキンの代わりに人気を集めているのが、布ナプキン。

オーガニックコットンなどでできた、肌に優しい素材のものが多く販売されています。

布ナプキンのメリットは、繰り返し使用できて地球にやさしいところ。

通気性がいいため、ムレる心配も少なくて済みます。

多い日用には、防水シートがついているものもありますよ。

色柄なども可愛いものがあり、憂鬱な生理を少し楽しくしてくれることも。

デメリットは、管理が面倒というところ。

使用した後には、しっかりと洗って乾かさないといけません。

衛生的に使用するためにも、丁寧に管理する必要があります。

 

★運動する時にオススメのタンポン

 

スポーツ時など体を動かす時に重宝するのが、タンポン。

タンポンは、生理を吸収してくれる素材を膣の中に挿入するというもの。

膣の中に挿入するというと抵抗を感じますが、太さは手の指程度。

挿入後にも違和感なく過ごすことができるんです。

 

タンポンのメリットは、体を動かしても月経がもれてこないところ。

吸収体が膣の中で月経を吸収してくれるため、下着などを汚す心配がいりません。

経血が空気に触れることで生理独特の臭いを発するため、生理の臭いも気にしなくて大丈夫。

 

デメリットは、衛生管理が重要なところ。

タンポンは体内に入れるため、感染などを防ぐことが大切です

タンポンを扱う時には、手指を清潔にし、決められた時間内に必ず取り出すようにしましょう

 

★生理を忘れさせてくれる月経カップ

 

最近注目されているのが、月経カップ。

月経カップとは、柔らかいシリコーン製の小さなカップを膣に挿入するというもの。

経血はカップに溜まっていくため、膣から漏れる心配がありません。

商品にもよりますが、最長12時間使用することもできるんです。

月経カップのメリットは、再利用できるところ。

月経カップは丈夫な医療用シリコーンで作られているため、洗浄・煮沸消毒などの管理をしっかりとすることで複数回使用することができます。

臭いやムレなどの心配もいりません。

デメリットは、装着する時や取り外す時に経血が手についてしまうところ。

外出先などでは、ビニール手袋を使用するなどの工夫が必要になります。

いろんな生理用品をチェックして、快適に過ごすことができるものを選んでください。

 

2. 生理期間をできるだけ快適に過ごす方法

 

生理は女性にとってとても大切なものですが、生理による不快な症状に悩まされることも増えてしまいます。

憂鬱な生理期間をできるだけ快適に過ごすには、工夫が必要です。

生理期間の過ごし方を見直して、生理期間の憂鬱を和らげましょう。

生理をできるだけ快適に乗り切る方法についてご紹介します。

 

★無理をしない

 

生理期間中には、無理しないように過ごすのが効果的。

生理中には、心も体も本調子ではありません。

つらい時には、横になったりしてゆっくりと過ごすのがオススメです。

生理期間中にはゆったりとしたスケジュールを心がけましょう。

そのためにも、自分の生理周期を把握しておくことが大切です。

生理が不規則方は、基礎体温表をつけてみるのをオススメします。

基礎体温表をつけることで、生理周期が分かってきますよ。

 

★リラックスして過ごす

 

心身ともにリラックスして過ごすことも大切です。

リラックスできるような環境を整えるようにしましょう。

アロマテラピーなど、心が休まるような香りをプラスするのもオススメです。

体が冷えると生理期間中の体に悪影響を与えてしまうため、体を温めることも大切です。

ゆったりと入浴を楽しんで、リラックスしながら体を温めましょう。

カモミールなどの温かい飲み物を飲むのもオススメです。

体調にもよりますが、軽いストレッチなどをするのもリラックスするのに効果的。

睡眠不足も悪影響を与えてしまうため、睡眠環境を整えることも大切です。

 

★ストレスとなることをできるだけ取り除く

 

ホルモンバランスを整えるためにも、ストレスを溜めないようにすることが大切です。

生理によるストレスをできるだけ軽減しましょう。

オススメなのが、自分のお気に入りの生理用品を見つけること。

カワイイパッケージの生理アイテムなど販売されているので、いろいろ試してみてください。

生理中にはちょっと贅沢して好きなものを食べる。

何もせずに好きなテレビを見るなど、生理中だけの楽しみをつくっておくのもオススメです。

体の痛みは大きなストレスとなってしまいます。

生理痛などの症状がある場合には、鎮痛剤などで痛みをコントロールする方法もありますよ。

いろんな痛み止めが販売されているので、自分に合う薬を見つけておくとストレスを軽減するのに役立ちます。

 

生理期間中に快適に過ごすためにも、自分が少しでも心地いいと思える過ごし方をしてみてください。

いろいろ工夫して、上手に生理と付き合っていきましょう。

 

3. 生理前・生理中にはどんな不快症状があるの?

 

女性の人生から切り離すことのできない、生理。

生理前や生理中に、不快な症状のある方も多いようです。

あなたの不快な症状も、生理が影響しているのかもしれません。

生理によってどんな症状が現われるのかご紹介します。

 

★生理前の不快症状

 

生理前の症状で多いのが、イライラ。

いつもなら気にならないことでも、生理前だと我慢できなくてイライラしてしまう方も多いようです。

憂鬱な気分になってしまうことも。

肌の調子も崩れやすくなってしまいます。

ニキビなどができて、肌が荒れてしまうことも。

体重が増えやすくなってしまうこともあるようです。

ダイエットや美容に力を入れている女性にとって、生理前は苦労する時ですね。

その他にも、肩こり、冷え、頭痛、倦怠感などがある方も。

便秘がちになってしまうこともあるようです。

生理前の不快な症状から、集中力が低下してしまうこともあります。

生理前になると眠くなる方もいれば、眠れなくなってしまう方もみえるようです。

生理前の症状はいろいろで、人によって違います。

 

★生理中の不快症状

 

生理中の症状で多いのが、体のだるさ。

日中にも眠くてやる気が出ないという方も。

腹痛、腰痛、頭痛など、体に痛みを感じる方もみえるようです。

特に腹痛は個人差が多く、痛みが強くて痛み止めが必須という方も。

吐気などが起こってしまうこともあります。

便が少し緩くなってしまうことも。

生理前のイライラが生理中まで続いてしまう方もいれば、生理が始まると治まるという方もいます。

 

集中力が低下して、注意力散漫になってしまうこともあるようです。

生理中には、本調子とならない方が多いよう。

多くの女性が、生理中ならではの不快症状を抱えています。

経血の処理にも手間がかかってしまいます。

経血の臭いが気になってしまうことも。

ナプキンによって、ムレやかぶれなどが起こってしまうこともあります。

 

生理中の症状は様々。

程度の差はありますが、生理中は何かしら憂鬱になってしまうことも多いようです。

 

★自分の症状をチェックしてみるのがオススメ

 

生理とは長い付き合いになるため、自分の生理前や生理中の症状について知っておくことは大切です。

生理の症状を把握しておくことで、自分に合った対策を整えることができます。

生理前や生理中の症状はいろいろで個人差もあるため、自分の体調をチェックしてメモしておきましょう。

生理の症状などを参考にして予定を決めると、生理前や生理中に少し過ごしやすくなりますよ。

 

 

4. 生理痛との上手な付き合い方

 

生理の時の症状で一番困るのが、生理痛。

どうしようもない下腹部の痛みに、毎月苦しんでいる方もみえることと思います。

生理痛は毎月訪れるものなので、少しでも楽に過ごせるようにしたいものです。

生理痛との上手な付き合い方についてご紹介します。

 

★我慢せずに薬に頼る

 

生理痛の腹痛は、女性にしか分からないもの。

生理痛には個人差がありますが、痛みが酷くて何も手に付かないという方もみえるようです。

生理痛を抑えるには、薬に頼るのがオススメ。

生理痛に効果のある鎮痛剤は、いろんな製薬会社から販売されています。

生理痛専用の薬も販売されました。

薬の副作用として眠気が起こることがあるようですが、眠気が起こりにくいとされているものもありますよ。

いろんな種類の薬があるため、自分に合う薬を探してみてください。

医師や薬剤師に相談してみましょう。

必ず、薬の使用方法などを守るようにしてください。

生理痛の薬を常備しておくことで、安心して少しリラックスすることができます。

お守りとして持ち歩くのもオススメです。

 

★安静にしてゆっくりと過ごす

 

生理痛がある時には、無理しないことが大切です。

できるだけ、ゆったりと過ごすことがオススメです。

体を温めて血の巡りを良くするのも効果的。

服装は、体を冷やさないようなものを選びましょう。

体を締め付けないデザインのものもオススメです。

温かい飲み物を飲んだり、体を温めてくれるような食べ物を摂ったりするのもオススメ。

ゆっくり入浴して体を温めましょう。

睡眠不足も悪影響を与えてしまうと言われています。

睡眠をしっかりと確保して、心と体を休ませましょう。

ストレスを軽減するのも効果的です。

生理痛がある時には、安静にしてリラックスすることを心がけましょう。

 

★症状が気になる場合には婦人科へ

 

生理痛が強い、生理痛が気になる場合には、婦人科を受診するのがオススメ。

生理痛だと思っていたら、他の病気が隠れていたということもあるんです。

診察を受けておくと安心できます。

生理痛の薬を処方してもらうこともできますよ。

婦人科は、女性にとって強い味方となってくれるところ。

年齢とともに婦人科にお世話になることも増えていくので、かかりつけの婦人科をつくっておくと安心です。

 

生理痛とは長い付き合いになるため、できるだけ自分が過ごしやすいように工夫してみましょう。

日頃の生活習慣や食生活を整えて、女性ホルモンのバランスを整えておくのも効果的だと言われています。

 

5. つらい生理の症状は婦人科で相談するのがオススメ

 

生理前のイライラや、生理中の腹痛など、生理による不快な症状は様々。

毎月つらい症状に我慢している方もみえるかもしれません。

生理の症状がつらい場合には、婦人科に相談するのがオススメです。

婦人科の活用方法についてご紹介します。

 

★自分の症状をチェックしてみよう

 

生理の時にどのような症状があるのかを知ることは大切です。

きちんと症状をチェックしておくことで、婦人科を受診した時にスムーズに相談することができます。

婦人科を受診する時に持って行くといいのが、基礎体温表。

基礎体温と生理周期は深く関わり合っています。

基礎体温表をチェックすることで、自分の生理周期や排卵周期を知ることができます。

医師にみてもらうことで、診察をよりスムーズにすることもできますよ。

気になる症状なども、忘れないように基礎体温表に記入しておきましょう。

 

★婦人科はどうやって選べばいい?

 

婦人科を受診する時に問題となるのが、どこの婦人科を受診するのかということ。

通院しやすいところに婦人科はないか、ネットなどでチェックしてみましょう。

体調が悪い時に通院することを考えると、通院が楽なところがオススメです。

婦人科は混んでいるところが多いため、待ち時間がどれくらいかかるのかもチェックしましょう。

予約するシステムがあると、待ち時間が少なくてすみます。

休日も診察を行っているところ、時間外でも対応してくれるところだと、いざという時にも安心です。

入院施設のあるところ、手術などの対応をしてくれるところを選ぶのもオススメです。

婦人科を選ぶ時に一番大切なのが、信頼できるところにすること

受診時に医師やスタッフの対応を確認して、安心して通院できるところを選ぶようにしましょう。

ホームページや口コミなどを参考にしてみるのもオススメです。

 

★かかりつけの婦人科をつくっておくのがオススメ

 

生理痛とは長い付き合いになってしまうため、かかりつけの婦人科をつくっておくことがオススメです。

医師に相談することで、生理痛の軽減をすることができます。

他の婦人科疾患がないかどうかを確認することも可能です。

受験や旅行など、どうしても生理周期をずらしたい時などに相談することもできますよ。

女性は、生理、更年期、婦人科疾患になる可能性などがあるため、婦人科を受診する必要がでてきます。

特に、年齢とともに婦人科を受診することは増えていくようです。

 

自分に合った婦人科を見つけて、生理痛の軽減や健康に役立てましょう。