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体力をつけるための食事と運動は?

健康

1. 最近体力が落ちてきた?原因は?

 

最近、ちょっとしたことですぐに疲れる。

疲れがなかなか取れないなど、体力の衰えを感じたことはないですか?

体力をキープするには、体力が落ちてしまう原因を知ることが大切です。

体力が落ちてしまう原因についてご紹介します。

 

★運動量の不足による筋力の低下

 

体力が低下する原因として多いのが、運動不足。

現在人の生活習慣は運動不足になりやすいため、子供から大人まで体力の低下が問題となっています。

体力と深く関わっているのが、筋肉です。

筋肉は、適度に使うことで量や機能が高まると言われています。

逆に使わないと、どんどん筋肉量が減って機能が低下してしまうんです。

筋肉には、関節を支えて姿勢を保ったり、血液の流れを促したり、体に必要な熱を作りだしたりする働きをもっています。

そのため筋肉が低下すると、姿勢を保つのが困難になり疲れやすくなってしまいます。

血液には栄養を細胞に運ぶ働きもあるため、血液の流れが悪くなると細胞の働きも悪くなってしまうことに。

体温が下がると、手足などに冷えを感じたり、免疫力が低下したりしてしまいます。

 

★食生活や生活習慣の影響

 

食生活や生活習慣も体力に影響します。

体に必要な栄養素が不足すると、体を健康に保つことができません。

不健康になると体の組織の働きも悪くなってしまうため、体力も低下してしまうんです。

乱れた食生活をしていたり、過度なダイエットをしたりしていると、栄養やカロリーが不足しやすくなってしまいます。

不規則な生活も体力を低下させる原因に。

睡眠には、心身の疲労を回復させてくれる働きがあります。

睡眠が不足すると、疲れが溜まって体力を低下させてしまいます。

不規則な生活やストレスは、睡眠の質を低下させると言われています。

 

★加齢によるもの

 

加齢も、体力を低下させる原因となってしまいます。

年齢とともに、疲れを感じるようになるのもこのためです。

体力を確保するのに必要な筋肉は、年をとるごとに低下すると言われています。

細胞も老化していくため、いろんな機能が低下してしまうことに。

そのため、若い頃より疲れやすくなったり、疲れが回復しにくくなったりしてしまうんです。

疲れるからと体を動かさないでいると、さらに筋肉量が減って悪循環になってしまうことも。

体力の衰えを感じ始めるのには個人差がありますが、40代が多いようです。

 

体力が低下するのには、いろんな原因があります。

自分の原因をチェックして、体力の回復に役立ててください。

 

2. 生活習慣を見直して体力をアップする

 

体力をアップするには、生活習慣を整えることが大切です。

生活習慣を少し工夫することで、体力をつける手助けをすることができます。

まずは自分の生活習慣をチェックして、できることから始めてみましょう。

体力をつけるのに効果的な生活習慣についてご紹介します。

 

★適度な運動を取入れる

 

体力をつけるのに効果的なのが、適度な運動をすること。

体力をつけるには、筋肉が欠かせません。

運動をして筋肉を動かすことで、筋肉量を増やすことができるんです。

運動は、月に1回たっぷりと行うよりも、毎日こまめに行うのがオススメ。

車の利用を控えて1日20分間歩く。

筋肉トレーニングを1日10分間行うなど、空いた時間を利用して運動をするようにしましょう。

少しの運動を生活習慣に取入れることで、筋肉量をキープすることができます。

適度な運動は体力をつけるのに効果的ですが、激しい運動は逆効果になってしまうことも。

疲労が回復する前に運動をすると、筋肉を傷めてしまう恐れがあるんです。

過度な運動を続けることで、免疫力が低下してしまうこともあるよう。

運動は無理のないように行うようにしてください。

 

★規則正しい生活を心がける

 

体力をつけるには、規則正しい生活をするのがオススメです。

生活習慣の中でも重要なのが、睡眠。

睡眠には、心身の疲労を回復する働きがあると言われています。

疲労が溜まっていると、健康を阻害して体力を低下させる原因となることに。

毎日規則正しい生活をして、質の高い睡眠をとるようにしましょう。

疲れている時には、無理をせずに休息をとるようにしてください。

整った環境で過ごすことも大切です。

暑すぎたり寒すぎたりしても、体力を消耗してしまいます。

室温は、夏が25~28度。

冬は18~22程度が快適に過ごすことができるとされています。

エアコンなどで調整して、快適な室温をキープするようにしましょう。

 

★ストレスを溜めないようにする

 

ストレスが溜まらないような生活を心がけることも大切です。

ストレスは、心身の健康を阻害し体力を低下させる原因となってしまうんです。

腸内環境を乱して免疫力を低下させたり、自律神経を乱したり、睡眠の質を低下させたりしてしまうことも。

自分に合ったストレス発散法を見つけて、ストレスを溜めないようにしましょう。

体力がつくと、ストレスにも少し強くなると言われています。

生活習慣を見直して、体力アップを心がけましょう。

体力がつくと、毎日を元気に過ごすことができるようになりますよ。

 

3. 体力がつくといいことたくさん!

 

体力をつけるといいと耳にしたことはないですか?

でも、体力がつくとどうなるのかご存知ない方もみえるようです。

体力がつくと、やる気や集中力がアップしたり、健康をキープできたりといろいろいいことがあるんです。

体力があることによるメリットについてご紹介します。

 

★元気に活動できる

 

体力があることのメリットと言えば、元気に活動できること。

体力がないと、少し体を動かしただけですぐに疲れてしまいます。

日中に体がだるくなったり、眠くなったりしてしまうことも。

そのせいで、仕事の効率が下がったり、趣味などを楽しんだりできなくなってしまうことに。

持久力も低下してしまうため、長く体を動かすこともできなくなってしまいます。

運動をする時には、持久力があると有利になるとことも。

体力があると、疲労から回復するのも早いと言われています。

翌日も元気に過ごすためには、体力をつけるのが効果的です。

 

★体の健康を保つのに役立つ

 

体力があると、体を健康に保つのにも役立ってくれます。

病気から早く回復するためには、体力があると有利だと言われています。

体力がある人の方が、回復が早くなることも。

感染症などにかかりにくい体をつくるためにも、体力は役立ってくれます。

病気にならずに健康な体を維持するためにも、体力は大切なものなんです。

高齢になると病気にかかる確率も高くなってしまうため、体力があるかどうかが健康を左右することも。

年齢とともに体力は落ちやすくなってしまうため、いつまでも健康な体でいるためには体力をつけるようにするのが効果的です。

 

★やる気や集中力をアップできる

 

体力は、精神面にも大きく影響します。

体力がないと心身共に疲れてしまい、やる気が出なくなってしまいます。

物事を最後までやり遂げるには、持久力も必要です。

体力があると、最後まで頑張ってやり遂げることができるようになります。

体力があると、集中力も高くなると言われています。

体が疲れていると、集中力に欠けてしまうことに。

集中力が欠けてしまうと、仕事や学業などで成果を出しにくくなってしまいます。

そのため体力がある方が、物事を有利に運べることも。

ストレスに強い体をつくるためにも、体力は役立ってくれます。

体力がある方が、ポジティブな考えになれることも。

 

体力があることによるメリットはたくさんあるため、体力をアップするのがオススメです。

充実した毎日を過ごすためにも、体力のアップに励みましょう。

 

 

4. 体力をつける食事方法は?

 

体力をつけるには、食生活を整えることが大切です。

必要な栄養素を効果的に摂ることで、体力つくりに役立てることができるんです。

体力をつけるのに効果的な食事方法についてご紹介します。

 

体力をつけて、健康増進に役立てましょう。

 

★いろんな栄養素をバランスよく摂る

 

体力をつけるには、必要な栄養素をしっかりと摂ることが大切です。

栄養素が不足すると、細胞に栄養が行き渡らなくなり機能が低下してしまいます。

そのせいで、健康を保つことができなくなり、体力も低下してしまうんです。

新鮮で質の高い食材から、いろんな栄養素をバランスよく摂るようにしましょう。

必要なカロリーをしっかりと摂ることも大切です。

必要なカロリーは、年齢、体格、生活習慣などによって違うと言われています。

自分に必要なカロリーをチェックして、カロリーを補給するようにしましょう。

食事で摂れない場合、サプリメントや健康食品を活用することもオススメです。

 

★筋肉をアップできる食事にする

 

体力をつけるには、筋肉が必須。

筋肉量を増やすためにも、筋肉に効果的な食事を心がけるようにしましょう。

筋肉はタンパク質からできているため、タンパク質をしっかりと摂ることが大切です。

タンパク質が不足すると、筋肉が衰えてしまうと言われています。

ビタミンB6にはタンパク質の吸収を高めてくれる働きがあるので、タンパク質と合わせて摂るのがオススメです。

食事は1日3食きちんと摂るようにして、こまめにタンパク質を摂るようにしましょう。

効率よくタンパク質を摂ることができる、プロテインなども多く販売されています。

 

★腸内環境を整える食材を摂る

 

体力をつけるには、腸内環境を整えることも効果的です。

体力をつけるには、体を健康に保つのが第一。

それには、腸内環境を整えて善玉菌を増やすのがオススメ。

乳酸菌やビオフェルミンには、善玉菌を増やす働きがあると言われています。

食物繊維をしっかりと摂ることで、便通を促して悪玉菌が増えるのを防ぐこともできます。

必要な水分を、しっかりと摂ることも効果的です。

腸内には免疫機能が集まっているため、腸内環境が整うことで免疫力を高めて病気にかかりにくくする手助けをすることができます。

栄養素の吸収が良くなったり、代謝が良くなったりする効果も期待できます。

 

体力をつけるためにも、健康になれるような食事を摂るようにしてください。

食事は体力の源だと思って、食生活を整えてくださいね。

 

5. 体力がつくエクササイズ

 

毎日を元気に過ごすには、体力をつけるのがオススメです。

それには、適度なエクササイズを行うのが効果的。

簡単にできるエクササイズを生活に取入れて、体力アップに役立てましょう。

体力アップに効果的なエクササイズについてご紹介します。

 

★筋肉をアップするエクササイズ

 

体力をつけるためには、筋肉をアップするエクササイズをするのがオススメです。

体の筋肉量を増やすには、大きい筋肉を鍛えるのが効果的。

体の中で最も筋肉が多いのは大腿なので、大腿を鍛えるエクセサイズを行いましょう。

 

大腿を鍛えるエクササイズと言えば、スクワット。

スクワットには、ポピュラーで初心者もやりやすいノーマルスクワット。

足を前後に開いてスクワットを行う、スプリットスクワット。

椅子やベンチなどを利用して行うブルガリアンスクワットなど、いろんなスクワットがあります。

ノーマルスクワットから始めて、慣れたら負荷の多いスクワットに変えていくのもオススメです。

大胸筋も大きな筋肉の一つ。

初心者が簡単にできる大胸筋トレーニングとして有名なのが、ノーマルの腕立て伏せ。

ノーマルの腕立て伏せがつらい方には、膝をついた姿勢で行う膝つき腕立て伏せがオススメです。

 

★血の巡りを良くするエクササイズ

 

血の巡りを良くすることで、栄養がしっかりと体に行き渡るようになったり、免疫力をアップしたりすることができます。

血の巡りを良くするのは、ストレッチが効果的。

首、肩、腰、足首、手首などを回して、固まりやすい体をほぐしましょう。

体を大きく伸ばすのもオススメです。

日本人に馴染みの深いラジオ体操にも、血行を良くする働きがあると言われています。

ラジオ体操なら3分程度なので、運動の苦手な方や忙しい方でも行いやすいですよ。

ヨガにも、血の巡りを良くしてくれる動きが多くあります。

 

★エクササイズは習慣にするのがオススメ

 

エクササイズをする時に大切なのが、無理をしないこと。

無理をして体に負荷をかけ過ぎると、体が過度に疲労して逆効果となってしまいます。

自分の体調に合せて、無理のないように行うようにしましょう。

疲労した時には、しっかりと休息をとって体を休めるようにしてください。

エクササイズで体力をつけるには、継続して行うことが大切です。

毎日少しでもいいので、エクササイズをする習慣をつけましょう。

テレビを見ながらなど、空いた時間を利用してみてください。

体力がつくエクササイズを習慣にして、体力アップを目指しましょう。

 

 

お腹のダイエットをしよう!! 腸内環境を整えてすっきりウエストのダウンサイジングを

健康

1. お腹が太ってしまうのはどうして?

 

体型の変化の悩みで多いのが、お腹周り。

多くの方が、お腹についた贅肉に悩まされているようです。

どうしてお腹ばかりに肉がついてしまうのか、不思議に思いませんか?

お腹が太ってしまう原因についてご紹介します。

 

★皮下脂肪によるもの

 

お腹が太くなってしまう原因の一つが、皮下脂肪によるもの。

手でつまめるものが、皮下脂肪だと言われています。

太るといろんなところに脂肪がついてしまうように、腹部にも脂肪がついてしまいます。

腹筋が衰えていると上にのっている皮下脂肪をきちんと支えられなくなるため、お腹がたるんだりブヨブヨになってしまうことに。

猫背など姿勢が悪いことが影響して、腹筋は衰えやすくなると言われています。

皮下脂肪が増えることで、セルライトができやすくなってしまう恐れもあります。

セルライトができるとデコボコした脂肪が目立つようになり、さらにお腹が太くなったように見えてしまいます。

 

★内臓脂肪によるもの

 

内臓脂肪が、お腹のサイズアップの原因となっていることもあります。

内臓脂肪とは内臓の周りについている脂肪のことで、皮下脂肪と違って手でつまむことができません。

内臓脂肪は、男性、閉経後の女性につきやすいと言われています。

内臓脂肪がついてしまう原因は、乱れた食生活。

脂っこいものやカロリーの高い物ばかり食べていると、脂肪が消費できずに蓄積されてしまいます。

アルコールも、内臓脂肪の原因となってしまいます。

不規則な生活など生活習慣の乱れも、内臓脂肪を増やす原因になると言われています。

 

★腸内のガスやむくみによるもの

 

脂肪ではなく、腸内のガスやむくみのせいでお腹が太くなってしまうことがあります。

腸内にガスが溜まってしまう原因の一つが、腸内環境の乱れ。

腸内環境が乱れて悪玉菌が増えると、ガスが発生して下腹部がふくらんで見えてしまいます。

便秘のせいで便が溜まっていることも、下腹部がふくらむ原因に。

お腹も、他の部位のようにむくんでしまうことがあります。

むくみの原因となっているのが、血の巡りの滞り。

血の巡りが悪くなると、老廃物などが溜まってむくんでしまうんです。

姿勢が悪かったり、骨盤の位置がずれていたりすると、血行が悪くなってお腹がぽっこりしやすくなると言われています。

 

太ったお腹をスリムにするには、原因となっている皮下脂肪、内臓脂肪、腸内のガスやむくみなどを改善することが大切です。

自分の原因をチェックして、お腹痩せに役立ててくださいね。

 

2. 腸内環境を整えてお腹をスリムにする

 

お腹が太く見えてしまう原因の一つに、腸内に溜まったガスや便によるものがあります。

脂肪は少ないのにお腹がポッコリしている方は、腸内の便やガスが原因となっているかもしれません。

お腹をスリムに見せるには、腸内環境を整えてガスや便を減らすことが大切です。

腸内環境を整えてお腹をスリムに見せる方法についてご紹介します。

 

★便通を整える

 

腸内の便を減らすためにも、便通を促しましょう。

それには、腸の蠕動運動を促すのが効果的。

腸の蠕動運動が良くなると、便がスムーズに排出されるようになるんです。

腸の蠕動運動を促すには、適度な運動をするのがオススメ。

朝起きてから、コップ1杯の冷えたお水を飲むのも効果的。

腸が刺激され、便が排出されやすくなります。

便を柔らかくするためにも、1日に必要な水分量をしっかりと確保するようにしましょう。

食物繊維には、便のかさを増して便秘を防いでくれる働きがあると言われています。

便秘を解消することで、腸内の悪玉菌が増えるのを抑えることもできます。

 

★腸内の善玉菌を増やす食材を摂る

 

悪玉菌が増えると腸内環境が乱れてガスが溜まりやすくなってしまうため、悪玉菌が増えすぎないようにバランスをとりましょう。

それには、善玉菌を増やすように心掛けることが大切です。

乳酸菌やビオフェルミンなどが配合された食材を摂るのがオススメ。

オリゴ糖はビフィズス菌の餌になるため、ビフィズス菌と合わせて摂ると効果的です。

食物繊維は、乳酸菌の餌になると言われています。

 

★食生活や生活習慣を整える

 

腸内環境を整えるには、食生活や生活習慣を整えることが大切です。

食事は3食摂るようにしましょう。

腸をしっかりと働かせるためにも、朝食をきちんと摂るようにするのがオススメです。

脂っこいものや刺激の強いものなどを避けるようにしましょう。

アルコールも控えめにしてください。

食物の消化と吸収を助けるためにも、よく噛んで食べるようにしましょう。

腸内環境を整えるには、心身をリラックスさせるのが効果的です。

ストレスがあると、腸の蠕動運動が低下して便秘しやすくなってしまいます。

心身をリラックスさせたり気分転換をしたりして、ストレスを溜めないように心掛けましょう。

生活リズムを整えて、質の高い睡眠を確保することも効果的です。

腸内環境が整うと、便が排出されやすくなったりガスが溜まりにくくなったりするため、ぽっこりお腹を解消するのに役立ってくれます。

腸内環境を整えて、スリムなお腹を目指しましょう。

 

3. お腹周りをすっきりさせるエクセサイズ

 

太ったことが現われやすいのが、お腹周り。

お腹周りが太っていると、中年体型に見えてしまいます。

素敵な服を若々しくお洒落に着こなすためにも、お腹周りをすっきりさせましょう。

お腹周りをスリムにするエクセサイズについてご紹介します。

 

★お腹痩せにオススメのエクセサイズ

 

お腹周りをすっきりさせるには、ウエストひねりがオススメです。

まず初めに、仰向けになって横になりましょう。

両手を肩の真横に伸ばします。

足は左右揃えて床と斜めになる程度に上げ、できるだけ膝を伸ばしましょう。

次に、上半身を動かさないようにして、下半身だけをねじって右に倒します。

足が床につくぎりぎりの位置で止めましょう。

左も同じように行ってください。

1日に左右10回程度行うのがオススメです。

お腹を引き締めるには、腹筋を鍛えるのが効果的。

膝立て腹筋などをすることで、腹筋を増やすことができます。

筋肉はエネルギー消費量が高いため、筋肉を増やすことで基礎代謝を上げることもできますよ。

 

★エクセサイズの前にするといいこと

 

お腹痩せのエクセサイズは、空いた時間を利用して行うのでOK。

でももっと効果を高めたい場合には、エクセサイズの前にマッサージなどをして体を温めておくのがオススメです。

体を温めてほぐしておくことで、脂肪の燃焼を助けることができるんです。

今話題の脂肪もみほぐしを行うのも効果的です。

お腹まわりについている肉を手でつまんで、持ち上げるようにして少しひねります。

お肉が気になる部分を、5回程もみましょう。

力の入れ過ぎややり過ぎには気をつけてください。

入浴後など、体が温まっている時に行うのもオススメです。

 

★お腹痩せの効果を高めるには?

 

お腹の脂肪には、エネルギーを蓄えるという働きがあります。

そのため消費されないエネルギーがあると、お腹の脂肪となってしまうんです。

お腹をスリムにするには、お腹の部分痩せだけを行うのではなく、全身のダイエットと合わせて行うのがオススメです。

カロリーを消費するエクセサイズを行うことで、お腹の脂肪が増えるのを抑えてくれます。

エネルギーの消費を高めることで、お腹の脂肪を減らすこともできますよ。

 

お腹をスリムにするには、エクセサイズを継続することが大切です。

1日10分程度のエクセサイズでも、毎日継続することで効果を発揮することができます。

定期的に腹囲を測定して、お腹痩せのモチベーションをアップしましょう。

まずはできることから始めてみてくださいね。

 

 

4. お腹に溜まった内臓脂肪を減らす方法

 

お腹が太く見える原因は、内臓脂肪かもしれません。

内臓脂肪を減らすには、食生活や生活習慣を工夫することが大切です。

内臓脂肪を減らして、今よりもウエストのサイズをダウンさせましょう。

内臓脂肪を減らす方法についてご紹介します。

 

★内臓脂肪ってどんなもの?

 

内臓脂肪とは、内臓の周りに蓄積している脂肪のこと。

お腹周りにつきやすく、生活習慣病などを引き起こす原因になってしまうことも。

内臓脂肪は男性や更年期の女性につきやすいと言われています。

でも食生活や生活習慣の影響を大きく受けるため、食生活や生活習慣によっては若い女性も油断できません。

 

★食生活を見直す

 

内臓脂肪は、エネルギーとして消費されなかった脂肪や糖などが脂肪として蓄積してしまったものです。

内臓脂肪を増やさないためには、余分な脂肪や糖を摂り過ぎないようにすることが大切です。

1日の食事を見直して、カロリーを摂り過ぎていないかチェックしてみましょう。

食事は3食きちんと摂り、腹八分目を心がけることが大切です。

油っぽいものや甘い物を摂り過ぎないようにしましょう。

アルコールも内臓脂肪を増やす原因となってしまうため、控えめにするようにしてください。

血糖値が急激に上昇すると脂肪が蓄積されやすくなるため、血糖値の上昇を緩やかにするような食事方法にするのも効果的。

ゆっくりとよく噛んで食べたり、食物繊維の多い野菜類から食べ始めたりするのがオススメです。

 

★生活習慣を見直す

 

内臓脂肪を減らすには、生活習慣を見直して蓄積された脂肪を消費することが大切です。

それには、運動を習慣にするのがオススメです。

内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて運動で落としやすいと言われているんです。

オススメなのが、ウォーキング。

ウォーキングなら、体への負担も少なく生活に取入れることができます。

ウォーキングは30分間続けるのが効果的だと言われていますが、まとめた時間がとれない場合には3回に分けても大丈夫。

車やエレベーターなどの利用を避けて、こまめに歩く時間を増やすようにしましょう。

ジョギング、水中ウォーキング、筋肉トレーニングなども、脂肪を燃焼するのにオススメです。

運動をして筋肉がつくと、エネルギーの消費が高くなるためさらに効果的。

運動は継続することが大切なので、無理のない程度にコツコツと頑張りましょう。

内臓脂肪を減らすことは外見を良くするだけでなく、生活習慣病の予防にもなります。

内臓脂肪を減らして、スリムで健康な体を手に入れましょう。

 

5. お腹痩せに役立つツボをご紹介

 

ダイエットしたい部位と言えば、お腹周り。

ぽっこりお腹を解消するために、頑張っている方も多いことと思います。

そこでオススメなのが、お腹痩せを手伝ってくれるツボ押し。

手軽にできるツボ押しをマスターして、お腹痩せに役立てましょう。

 

★ツボ押しをする時のポイント

 

ツボとは、生命活動のエネルギーとも呼ばれている気の通り道にある経穴という部位のこと。

人間の体には、350以上もの経穴があると言われています。

経穴は、昔から鍼や灸などの東洋医学でも利用されているポピュラーなもの。

効果的にツボを押すことで、いろんな効果を得ることができると言われているんです。

お腹痩せの助けになってくれることも。

ツボを押す時には、手の親指を使います。

親指で押しにくい場合には、他の指を使用しても大丈夫。

力加減は、少し痛いけど気持ちいいなど、心地良いと感じるくらいにしましょう。

力を入れ過ぎると逆効果となってしまうため、強く押さないように気をつけてください。

 

★脂肪の燃焼を助けてくれるツボ

 

脂肪の燃焼を助けてくれるのが、気海。

へそから指1本半下の位置にあるツボです。

気海には、脂肪の燃焼を高めてくれる効果があると言われています。

気海は元気の源とも呼ばれるツボで、体のだるさなどを改善して元気にしてくれます。

ダイエットのやる気をアップするのに役立ってくれることも。

足の裏、土踏まずの中央部分にある腎臓というツボもオススメです。

腎臓は体の血の巡りを良くしてくれる効果があるため、代謝をアップしてエネルギーを消費するのに役立ってくれます。

 

★腸内環境を整えてくれるツボ

 

お腹周りをすっきりさせるには、腸内環境を整えて便やガスが溜まらないようにすることが大切です。

それに役立ってくれるのが、合谷。

親指と人指し指の付け根部分、人指し指よりにあるツボです。

合谷には、胃腸の働きを高めて便秘の解消を助けてくれる効果があります。

ストレスの緩和にも効果が期待できると言われています。

おへその指1本分上にある、水分というツボもオススメ。

水分は、体にある不要な水分の排出を高め、むくみや水太りを解消するのに役立ってくれるんです。

水分のツボを押すことで、お腹まわりのむくみを軽減することができます。

体の老廃物が排出されることで、代謝のアップも期待できます。

 

ツボ押しをお腹周りのダイエットにプラスして、スリムなお腹を目指しましょう。

他にもいろんなツボがあるため、挑戦してみてくださいね。

 

 

1カ月で痩せていいのはどれくらい?

ダイエット

自分の体重に満足できていない方は、できるだけ早く痩せたい!と思ってしまう方が多いようです。

 

でも、急激に体重を減らすことにはデメリットもあるんです。

健康的に美しく痩せるためには、心身に負担をかけるダイエットは禁物。

 

1カ月でどれくらい痩せていいのか?急激に痩せた場合のデメリットにはどのようなものがあるのか?についてご紹介します。

 

★1カ月で体重を減らす場合

 

スリムな体型は女性の憧れ。

今すぐ体重を減らしたい!と思っている方も多いようですが、急激なダイエットは健康と美容の妨げになってしまいます。

 

一般的に、1カ月に体重を減らしていいのは体重の5%までと言われています。

体重の5%までであれば、体に悪影響を与えずに痩せられるようです。

 

ダイエットの目標を立てる時には、5%を上限とするのがオススメ。

でも元の体重や生活習慣によっても個人差があるため、ダイエットは無理のないように行いましょう。

 

★急激に痩せるデメリット

 

短期間で早く痩せた方がいい!と思うかもしれませんが、急激に痩せるデメリットはたくさんあります。

 

特に注意が必要なのが、過度な食事制限によるダイエット。

体に必要な栄養が不足してしまうと、健康な体を維持することができません。

そのせいで、女性ホルモンのバランスが乱れたり、貧血を起こしたりしてしまうことも。

免疫力が低下して、感染症などの病気にかかりやすくなってしまう恐れもあります。

 

栄養が不足すると、肌や髪の質も低下して美しさが損なわれてしまいます。

肌の乾燥、肌荒れ、抜け毛なども起こりやすくなりますよ。

 

過度な運動も、体に負担となってしまいます。

急激に脂肪が減ることで、肌に肉われができてしまうことも。

急激に体重を減らすと、リバウンドも起きやすくなると言われています。

 

★無理をしないダイエットがオススメ

 

ダイエットをする時には、1カ月で体重の5%減を上限とするようにしましょう。

心身に負担をかけないよう、計画的に行うことが大切です。

 

そのためにも、自分の食生活と生活習慣を見直してみるのがオススメ。

食事制限をする時には、体に必要な栄養が不足しないように工夫しましょう。

 

筋肉トレーニングなどを取入れる時には、体に負担とならないようにしてください。

できるだけ無理なく持続できるものを選ぶようにしましょう。

 

ダイエットは、体調に合せて行うことが大切です。

無理のないダイエット計画を立て、健康的に美しく痩せることを心がけてくださいね。