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花粉症、対策はこの点に注意しよう

健康

1. 花粉症は誰でもなる可能性がある

 

コロナ禍ですが、またまた、花粉症シーズンがやってきます。

 

花粉症は、アレルギー体質である、ないにかかわらず、誰でもかかる可能性のある疾患です。

 

花粉症のシーズンには、きちんと対策をして、なるべく症状が起きないようにしたいものです。

花粉症は、スギが一番有名ですが、ほかにもマツ、ブタクサなどでもかかるものであり、人により、アレルゲンはさまざま。

花粉を鼻からのど、目から取り込むと、体の免疫機能が反応して抗体をつくり、再び花粉が吸いこまれると、その抗体が異物として反応して、ヒスタミンなどの物質を放出します。

このヒスタミンにより、神経、粘膜の血管が刺激されて、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状が現れます。

 

アレルギー体質の人は、もともと花粉症にかかる可能性が高いです。

しかしアレルギー体質でなくても、ずっと花粉を吸い込み続けていることにより、体の一定の許容量を超えるときに、突然花粉症を発症してしまいます。

ある日突然発症してしまう、そこに花粉症の恐ろしさがあります。

 

花粉症が増えている原因は、食生活の問題、大気汚染、ストレスなどが大きく影響していると言われています。

また、戦後にスギを多く植林して、花粉飛散量が増えたことも、その理由として挙げられています。

 

花粉症の大きな原因として、食生活の問題が言われています。

花粉症のアレルゲンは花粉です。なにかの食べ物が原因で発症することはありません。

しかし、仕事が忙しくて、睡眠不足になっていたり、ストレス過多の状態だと、きちんとした食事がとりにくくなります。

生活リズムが崩れたり、食生活が乱れて栄養が偏ってしまったりしがちです。

すると、自律神経が乱れて免疫機能が正常にはたらかなくなり、花粉症の症状が出やすくなってしまいます。

睡眠不足や食事が偏っていると、風邪を引いたり、疲れやすくなったりと、体に不調が起きやすくなりますが、花粉症の症状の出方もこれと同じです。

自分の体の状態を見て、ひどくなる前に生活を規則正しいものに替えていくことが大切です。

 

戦後、日本人の食生活は欧米化が進みました。

肉類の摂取量が増えて高たんぱく、高カロリーの食事が多くなっています。

そのような食生活の変化も、花粉症と関連があると言われています。

 

脂肪分の多い肉類は、アレルゲンではありません。

しかし、長い間にわたて、高たんぱくで高カロリーな食事を続けていると、体質的に、花粉症になりやすくなると言われています。

 

花粉症の症状が出てしまったら、できるだけ高カロリーになりがちな食事は控えるようにしましょう。

なるべく、低カロリーで栄養バランスの整った和食中心のメニューに切り替えるべきです。

そしていろいろな食べ物をバランスよく組み合わせて、さまざまな栄養素がとれるように気を付けてみてください。

地道ですが、規則正しい食生活を続けていくことで、徐々に花粉症の症状は改善されていくでしょう。

 

2. 花粉症の症状が出たら控えたい食材

 

花粉症の症状を抑えるには、バランスの良い食生活をするのが効果的です。

そのためには、タンパク質の摂り方には注意したいです。

 

タンパク質は、免疫機能を高めるために必要な栄養素です。

しかし、摂りすぎると免疫機能が過剰にはたらき、症状が出やすくなります。

花粉症が気になる季節は、高カロリー食にならないようにしましょう。

 

脂肪分の多い肉類は避けて、赤身の肉やささみ、魚をより多く食べるようにしましょう。青魚には不飽和脂肪酸のEPA、DHAが含まれています。

これらは、アレルギー症状を抑えるはたらきがあることが分かっています。

 

甘いものも控えたいです。

ケーキやアイスクリームなどの甘い食べ物は、食べ過ぎると炎症を起こしやすくなると言われています。

 

甘いもの、冷たい食べ物は食養生では「陰性」にカテゴライズされています。

体を冷やすので、血行を悪化させ、症状を悪化させます。

体が冷えると、免疫力が低下しやすくなるのも、花粉症を考えると控えたいです。

 

お菓子の他にも、コーヒー、南国系の食べ物、牛乳なども体を冷やす傾向があるので、症状がひどいときには控えるようにしましょう。

アルコールや香辛料などの香辛料も控えたいです。

 

唐辛子など、辛味の強い香辛料をたっぷり使った食品、アルコールなどはそれそのもので花粉症を引き起こすことはありません。

しかし、香辛料は、粘膜の毛細血管を刺激して、鼻水が出やすくしてしまいます。

花粉症に有効だと言われているアルコールが発売されています。

 

しかしやはり、アルコールは刺激物質ですから、アルコールである以上、ほとほどにとどめておいた方がよいでしょう。

タバコの煙に含まれる有害物質は、鼻の粘膜を刺激して、体内の活性酸素を増やしてしまいます。

これが花粉症の症状を悪化させるもとになります。

 

タバコは控えるようにしたいものです。

 

反対に、花粉症の時期はぜひ摂りたい栄養素というのがあります。

それが、ビタミンとミネラルです。

ビタミンやミネラルは、体の機能をスムーズにはたらかせてくれます。

とくにビタミンB6は、免疫機能を正常にさせる効果があります。

 

ビタミンB6が不足すると、アレルギーが出やすくなります。

花粉症の症状である鼻、眼の粘膜の炎症やかゆみは、活性酸素が増えるとひどくなりやすいです。

このため、ビタミンC、A、Eなど、抗酸化作用のあるビタミンを摂取すると、症状の出方を抑えやすくなります。

 

ミネラルでは、亜鉛がぜひ摂取したい成分です。

亜鉛は不足すると免疫機能が低下してしまいます。

加工食品の添加物には、亜鉛の吸収を阻害するものもありますので、花粉症シーズンは加工食品をなるべく抑えたいものです。

加工食品は、亜鉛を吸収させにくくする以外に、活性酸素を増やしてしまう要素があります。

 

体内で活性酸素が増えると、花粉症の症状が出やすくなります。

加工食品ではなく、生鮮食品を食べるようにしましょう。

 

3. 花粉症シーズンは果物とリノール酸に要注意

 

野菜や果物には、ビタミンやミネラル、活性酸素の増殖を抑える抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。

しかし、花粉症になると、果物アレルギーになりやすいと言われています。

特定の食べ物を食べると、ノドや唇、舌のかゆみ、痛み、消化器系の症状が出やすくなります。

花粉症の鼻水、せき、目のかゆみのほかに、果物アレルギーの症状も出て来てしまっては困りますから、花粉症シーズンは果物を控えたいです。

 

リノール酸にも要注意です。

リノール酸は、植物油に含まれています。

リノール酸は以前、コレステロールを下げる作用があるとかつて言われていました。

しかし現在では、リノール酸を摂りすぎるとアレルギー症状を促進することが分かっています。

リノール酸は必須脂肪酸です。体に無くてはならない栄養素です。

しかし、現代人は普通に生活しているだけで、摂りすぎてしまう傾向があります。

だから無理に摂る必要はないのです。

揚げ物、マヨネーズ、ドレッシングなど植物油を多く使った料理は、食べ過ぎないようにするのが無難です。

 

逆にアレルギー予防に役立つ脂肪酸は、α-リノレン酸です。

体内でEPA、DHAに代謝されます。

α-リノレン酸は、しそや、フラックスシードの油に含まれています。

酸化しやすい油なので、加熱はせず、サラダのドレッシングなどで使うと良いでしょう。

花粉症シーズンになると、「これは効くらしい」という民間療法の情報がさかんに飛び交います。

花粉症などのアレルギー症状は、慢性的な疾患です。

だから、病院に通っても完治せず、民間療法を試す人が多いのでしょう。

 

民間療法は、口コミで効果を判断するしかありません。

患者自身の評価ということになり、科学的検証はありません。

 

だから、有効率が高いものでも、逆に効果が認められなかったとい結果が出ているものも多いのです。

鼻スチーム療法は、温度を守れば副作用もなくて、一時的効果は得やすいです。

妊婦さんなど、お薬を飲みたくない人には適しているかもしれません。

しかし、なかにはリバウンド現象により、一過性に鼻閉がひどくなる場合もあるようです。

利用するときには、注意が必要です。

 

花粉症を緩和するためには、食生活を規則正しい、バランスのとれたものにすることと同時に、花粉症に役立つとされる食材も、あわせて意識して取り入れるようにすると良いです。

たとえば、花粉症にはポリフェノールが効くといわれています。

ポリフェノールには抗酸化作用があり、それが花粉症の症状を抑える効果があるとされているのです。

 

ほかにも、レモンバームティーや、ロズマリン酸も、つらい花粉症の症状を改善するのに役立つとされます。

つらいシーズンだからこそ、乗り切るための対策をいろいろととっておきたいものです。

食事で体の中から改善していけば、花粉症用の薬を飲んで症状を抑えるよりも、より根本的な治療につながりやすくなるでしょう。

 

4. ロズマリン酸で花粉症を緩和する

 

植物に含まれているポリフェノールが、花粉症の症状の改善に役立つといわれています。

その中でも、シソ科のハーブに含まれるロズマリン酸は、花粉症を抑えるものとして注目されています。

ロズマリンは、植物性の化学物質、ファイトケミカルの仲間です。

シソ科の植物に含まれているポリフェノールのひとつです。

 

ロズマリン酸は、過剰になっている免疫反応を正常に戻してくれると言われています。

ステロイド剤に代わる、副作用のないアレルギー軽減物質として、期待されているのです。

シソには花粉症改善に効果があると言われています。

このシソにも、ロズマリン酸は豊富に含まれています。

花粉症と活性酸素の研究では、ロズマリン酸の花粉症をおさえる効果が確認されています。

 

花粉症と活性酸素の研究に携わる一石英一郎氏(東北大学 未来科学技術共同研究センター 量子生命反応工学創製部門/医学博士)は、抗酸化活性が大変強いシソエキス中のロズマリン酸が花粉症に実際に効果のあることを証明した、と報告しています。

ヒトの実験では、ロズマリン酸50mgを摂取すると、効果が確認されています。

ロズマリン酸50mgというのは、赤シソでいうと、20枚程度となります。

 

ロズマリン酸は、青シソよりも、赤シソの抽出液のほうが、より効果が大きいといわれています。

赤シソは、市販される時期が限定されています。

また一度にたくさん食べるのも難しいです。

そこで、梅干しを漬けるタイミングで、赤シソジュースをつくっている、という人がいます。

このように、タイミングを合わせて作っておくと良いのかもしれません。

 

赤シソが市販されるのは6月ごろで、肝心の春先からの花粉症対策として使うことができません。

そこで、市販のシソジュースを飲むと良いかもしれません。

すでにできているので、買ったらすぐに飲めるのが良いです。

 

沖縄のクミスクチンというシソも、花粉症に効くのではないかと注目されています。

クミスクチンは、沖縄に古くから伝わる三大薬草の1つです。

シソ科の多年草で、ロズマリン酸が豊富に含まれています。

花粉症対策のお茶として、メディアで紹介されることが多い植物です。

ハーブではほかに、シソ科のローズマリー、レモンバームも、豊富にロズマリン酸が含まれていますからおすすめです。

ハーブティーとして、水分補給のときに飲むと良いですね。

 

花粉症の症状の強さは、活性酸素と大きな関わりがあることが分かっています。

活性酸素を抑えることができれば、花粉症予防にも役立つようになります。

予防対策として、ロズマリン酸は意識して摂取しておきたい成分です。

 

つらい花粉のシーズンはあわせて、花粉がつきにくいようにジャケットを羽織ったり、マスクやメガネでガードしたりして、花粉が体内に入り込まないようにすることも大事です。

家の中に入る前に、玄関でパンパンと花粉を落としてから入るようにするといいですね。

 

5. 乳酸菌が花粉症に効くらしい

 

最新の研究により、乳酸菌が花粉症に効くらしいということが分かってきました。

それには、アレルギーのもとになる「IgE抗体」が関係しています。

花粉症は、花粉というアレルギー高原が粘膜に付着し、体がこれを異物と捉え、IgE抗体をつくることで発症します。

体内で花粉のIgE抗体ができると、花粉症予備軍です。

 

花粉症の血液検査では、血液中のIgE抗体数を調べてアレルギーの目安にすることがあります。

花粉症予備軍になったら、その30~50%が発症すると言われています。

なぜ予備軍から発症に移行するのかというメカニズムは、まだ明らかになっていません。

しかしともかく、発症の過程はIgE抗体が関わります。

 

IgE抗体は、粘膜などにある肥満細胞に取りつきます。

取りついたIgE抗体に、アレルギー抗原である花粉が付着します。

肥満細胞からヒスタミンやロイトコリエンなどの化学伝達物質が放出されると、神経や血管を刺激し、鼻水、目のかゆみなどの花粉症の症状が現れます。

 

なぜ、IgE抗体が多く作られるとアレルギーが発症するのでしょうか。

アレルギー高原の花粉が体内に侵入すると、「ヘルパーT細胞」という細胞が花粉の存在を知ります。

ヘルパーT細胞は、アレルギーを発症させるカギとなります。

ヘルパーT細胞には、Th1とTh2という2種類があり、普段はお互いに均衡を保っています。

 

Th1細胞は、細菌感染に対応し、Th2細胞は抗体をつくることに関係します。

Th2細胞が過剰になると、分泌される物質により、IgE抗体がつくられます。

花粉侵入の合図があると、体内でTh2細胞が過剰に増えて、Th1とTh2のバランスが崩れます。

IgE抗体は多く放出されてアレルギー症状になるのです。

 

そうしたことを踏まえ、ヨーロッパでは、アレルギー性の湿疹を対象に、腸内細菌とアレルギーの研究がさかんに行われています。

乳酸菌を与えることで、崩れてしまったTh1細胞とTh2細胞のバランスを元に戻せるのではないか、という研究が進められています。

 

2004年頃からヒトへの臨床試験も行われ、一部の乳酸菌がTh1細胞を活性化させて、Th2とのバランスを均衡に戻してくれることが分かっています。

日本でも、崩れてしまったTh1とTh2の細胞のバランスを整えるための乳酸菌の研究が行われています。

この流れでいうと、将来的には、アレルギー症状を緩和させてくれる乳酸菌が特定されるかもしれません。

 

ヨーグルトが花粉症に効くらしい、というのは良く言われることですが、それには、一部の乳酸菌を含むヨーグルトが、IgE抗体が増えにくい環境にしてくれる、ということによるのかもしれません。

花粉症の症状はつらく、どのような対策が効きやすいのか、というのも個人差があるものです。

いろいろ試してみて、自分に合いそうな対策を調べてみるのも良いかもしれませんよ。

 

 

体力をつけるための食事と運動は?

健康

1. 最近体力が落ちてきた?原因は?

 

最近、ちょっとしたことですぐに疲れる。

疲れがなかなか取れないなど、体力の衰えを感じたことはないですか?

体力をキープするには、体力が落ちてしまう原因を知ることが大切です。

体力が落ちてしまう原因についてご紹介します。

 

★運動量の不足による筋力の低下

 

体力が低下する原因として多いのが、運動不足。

現在人の生活習慣は運動不足になりやすいため、子供から大人まで体力の低下が問題となっています。

体力と深く関わっているのが、筋肉です。

筋肉は、適度に使うことで量や機能が高まると言われています。

逆に使わないと、どんどん筋肉量が減って機能が低下してしまうんです。

筋肉には、関節を支えて姿勢を保ったり、血液の流れを促したり、体に必要な熱を作りだしたりする働きをもっています。

そのため筋肉が低下すると、姿勢を保つのが困難になり疲れやすくなってしまいます。

血液には栄養を細胞に運ぶ働きもあるため、血液の流れが悪くなると細胞の働きも悪くなってしまうことに。

体温が下がると、手足などに冷えを感じたり、免疫力が低下したりしてしまいます。

 

★食生活や生活習慣の影響

 

食生活や生活習慣も体力に影響します。

体に必要な栄養素が不足すると、体を健康に保つことができません。

不健康になると体の組織の働きも悪くなってしまうため、体力も低下してしまうんです。

乱れた食生活をしていたり、過度なダイエットをしたりしていると、栄養やカロリーが不足しやすくなってしまいます。

不規則な生活も体力を低下させる原因に。

睡眠には、心身の疲労を回復させてくれる働きがあります。

睡眠が不足すると、疲れが溜まって体力を低下させてしまいます。

不規則な生活やストレスは、睡眠の質を低下させると言われています。

 

★加齢によるもの

 

加齢も、体力を低下させる原因となってしまいます。

年齢とともに、疲れを感じるようになるのもこのためです。

体力を確保するのに必要な筋肉は、年をとるごとに低下すると言われています。

細胞も老化していくため、いろんな機能が低下してしまうことに。

そのため、若い頃より疲れやすくなったり、疲れが回復しにくくなったりしてしまうんです。

疲れるからと体を動かさないでいると、さらに筋肉量が減って悪循環になってしまうことも。

体力の衰えを感じ始めるのには個人差がありますが、40代が多いようです。

 

体力が低下するのには、いろんな原因があります。

自分の原因をチェックして、体力の回復に役立ててください。

 

2. 生活習慣を見直して体力をアップする

 

体力をアップするには、生活習慣を整えることが大切です。

生活習慣を少し工夫することで、体力をつける手助けをすることができます。

まずは自分の生活習慣をチェックして、できることから始めてみましょう。

体力をつけるのに効果的な生活習慣についてご紹介します。

 

★適度な運動を取入れる

 

体力をつけるのに効果的なのが、適度な運動をすること。

体力をつけるには、筋肉が欠かせません。

運動をして筋肉を動かすことで、筋肉量を増やすことができるんです。

運動は、月に1回たっぷりと行うよりも、毎日こまめに行うのがオススメ。

車の利用を控えて1日20分間歩く。

筋肉トレーニングを1日10分間行うなど、空いた時間を利用して運動をするようにしましょう。

少しの運動を生活習慣に取入れることで、筋肉量をキープすることができます。

適度な運動は体力をつけるのに効果的ですが、激しい運動は逆効果になってしまうことも。

疲労が回復する前に運動をすると、筋肉を傷めてしまう恐れがあるんです。

過度な運動を続けることで、免疫力が低下してしまうこともあるよう。

運動は無理のないように行うようにしてください。

 

★規則正しい生活を心がける

 

体力をつけるには、規則正しい生活をするのがオススメです。

生活習慣の中でも重要なのが、睡眠。

睡眠には、心身の疲労を回復する働きがあると言われています。

疲労が溜まっていると、健康を阻害して体力を低下させる原因となることに。

毎日規則正しい生活をして、質の高い睡眠をとるようにしましょう。

疲れている時には、無理をせずに休息をとるようにしてください。

整った環境で過ごすことも大切です。

暑すぎたり寒すぎたりしても、体力を消耗してしまいます。

室温は、夏が25~28度。

冬は18~22程度が快適に過ごすことができるとされています。

エアコンなどで調整して、快適な室温をキープするようにしましょう。

 

★ストレスを溜めないようにする

 

ストレスが溜まらないような生活を心がけることも大切です。

ストレスは、心身の健康を阻害し体力を低下させる原因となってしまうんです。

腸内環境を乱して免疫力を低下させたり、自律神経を乱したり、睡眠の質を低下させたりしてしまうことも。

自分に合ったストレス発散法を見つけて、ストレスを溜めないようにしましょう。

体力がつくと、ストレスにも少し強くなると言われています。

生活習慣を見直して、体力アップを心がけましょう。

体力がつくと、毎日を元気に過ごすことができるようになりますよ。

 

3. 体力がつくといいことたくさん!

 

体力をつけるといいと耳にしたことはないですか?

でも、体力がつくとどうなるのかご存知ない方もみえるようです。

体力がつくと、やる気や集中力がアップしたり、健康をキープできたりといろいろいいことがあるんです。

体力があることによるメリットについてご紹介します。

 

★元気に活動できる

 

体力があることのメリットと言えば、元気に活動できること。

体力がないと、少し体を動かしただけですぐに疲れてしまいます。

日中に体がだるくなったり、眠くなったりしてしまうことも。

そのせいで、仕事の効率が下がったり、趣味などを楽しんだりできなくなってしまうことに。

持久力も低下してしまうため、長く体を動かすこともできなくなってしまいます。

運動をする時には、持久力があると有利になるとことも。

体力があると、疲労から回復するのも早いと言われています。

翌日も元気に過ごすためには、体力をつけるのが効果的です。

 

★体の健康を保つのに役立つ

 

体力があると、体を健康に保つのにも役立ってくれます。

病気から早く回復するためには、体力があると有利だと言われています。

体力がある人の方が、回復が早くなることも。

感染症などにかかりにくい体をつくるためにも、体力は役立ってくれます。

病気にならずに健康な体を維持するためにも、体力は大切なものなんです。

高齢になると病気にかかる確率も高くなってしまうため、体力があるかどうかが健康を左右することも。

年齢とともに体力は落ちやすくなってしまうため、いつまでも健康な体でいるためには体力をつけるようにするのが効果的です。

 

★やる気や集中力をアップできる

 

体力は、精神面にも大きく影響します。

体力がないと心身共に疲れてしまい、やる気が出なくなってしまいます。

物事を最後までやり遂げるには、持久力も必要です。

体力があると、最後まで頑張ってやり遂げることができるようになります。

体力があると、集中力も高くなると言われています。

体が疲れていると、集中力に欠けてしまうことに。

集中力が欠けてしまうと、仕事や学業などで成果を出しにくくなってしまいます。

そのため体力がある方が、物事を有利に運べることも。

ストレスに強い体をつくるためにも、体力は役立ってくれます。

体力がある方が、ポジティブな考えになれることも。

 

体力があることによるメリットはたくさんあるため、体力をアップするのがオススメです。

充実した毎日を過ごすためにも、体力のアップに励みましょう。

 

 

4. 体力をつける食事方法は?

 

体力をつけるには、食生活を整えることが大切です。

必要な栄養素を効果的に摂ることで、体力つくりに役立てることができるんです。

体力をつけるのに効果的な食事方法についてご紹介します。

 

体力をつけて、健康増進に役立てましょう。

 

★いろんな栄養素をバランスよく摂る

 

体力をつけるには、必要な栄養素をしっかりと摂ることが大切です。

栄養素が不足すると、細胞に栄養が行き渡らなくなり機能が低下してしまいます。

そのせいで、健康を保つことができなくなり、体力も低下してしまうんです。

新鮮で質の高い食材から、いろんな栄養素をバランスよく摂るようにしましょう。

必要なカロリーをしっかりと摂ることも大切です。

必要なカロリーは、年齢、体格、生活習慣などによって違うと言われています。

自分に必要なカロリーをチェックして、カロリーを補給するようにしましょう。

食事で摂れない場合、サプリメントや健康食品を活用することもオススメです。

 

★筋肉をアップできる食事にする

 

体力をつけるには、筋肉が必須。

筋肉量を増やすためにも、筋肉に効果的な食事を心がけるようにしましょう。

筋肉はタンパク質からできているため、タンパク質をしっかりと摂ることが大切です。

タンパク質が不足すると、筋肉が衰えてしまうと言われています。

ビタミンB6にはタンパク質の吸収を高めてくれる働きがあるので、タンパク質と合わせて摂るのがオススメです。

食事は1日3食きちんと摂るようにして、こまめにタンパク質を摂るようにしましょう。

効率よくタンパク質を摂ることができる、プロテインなども多く販売されています。

 

★腸内環境を整える食材を摂る

 

体力をつけるには、腸内環境を整えることも効果的です。

体力をつけるには、体を健康に保つのが第一。

それには、腸内環境を整えて善玉菌を増やすのがオススメ。

乳酸菌やビオフェルミンには、善玉菌を増やす働きがあると言われています。

食物繊維をしっかりと摂ることで、便通を促して悪玉菌が増えるのを防ぐこともできます。

必要な水分を、しっかりと摂ることも効果的です。

腸内には免疫機能が集まっているため、腸内環境が整うことで免疫力を高めて病気にかかりにくくする手助けをすることができます。

栄養素の吸収が良くなったり、代謝が良くなったりする効果も期待できます。

 

体力をつけるためにも、健康になれるような食事を摂るようにしてください。

食事は体力の源だと思って、食生活を整えてくださいね。

 

5. 体力がつくエクササイズ

 

毎日を元気に過ごすには、体力をつけるのがオススメです。

それには、適度なエクササイズを行うのが効果的。

簡単にできるエクササイズを生活に取入れて、体力アップに役立てましょう。

体力アップに効果的なエクササイズについてご紹介します。

 

★筋肉をアップするエクササイズ

 

体力をつけるためには、筋肉をアップするエクササイズをするのがオススメです。

体の筋肉量を増やすには、大きい筋肉を鍛えるのが効果的。

体の中で最も筋肉が多いのは大腿なので、大腿を鍛えるエクセサイズを行いましょう。

 

大腿を鍛えるエクササイズと言えば、スクワット。

スクワットには、ポピュラーで初心者もやりやすいノーマルスクワット。

足を前後に開いてスクワットを行う、スプリットスクワット。

椅子やベンチなどを利用して行うブルガリアンスクワットなど、いろんなスクワットがあります。

ノーマルスクワットから始めて、慣れたら負荷の多いスクワットに変えていくのもオススメです。

大胸筋も大きな筋肉の一つ。

初心者が簡単にできる大胸筋トレーニングとして有名なのが、ノーマルの腕立て伏せ。

ノーマルの腕立て伏せがつらい方には、膝をついた姿勢で行う膝つき腕立て伏せがオススメです。

 

★血の巡りを良くするエクササイズ

 

血の巡りを良くすることで、栄養がしっかりと体に行き渡るようになったり、免疫力をアップしたりすることができます。

血の巡りを良くするのは、ストレッチが効果的。

首、肩、腰、足首、手首などを回して、固まりやすい体をほぐしましょう。

体を大きく伸ばすのもオススメです。

日本人に馴染みの深いラジオ体操にも、血行を良くする働きがあると言われています。

ラジオ体操なら3分程度なので、運動の苦手な方や忙しい方でも行いやすいですよ。

ヨガにも、血の巡りを良くしてくれる動きが多くあります。

 

★エクササイズは習慣にするのがオススメ

 

エクササイズをする時に大切なのが、無理をしないこと。

無理をして体に負荷をかけ過ぎると、体が過度に疲労して逆効果となってしまいます。

自分の体調に合せて、無理のないように行うようにしましょう。

疲労した時には、しっかりと休息をとって体を休めるようにしてください。

エクササイズで体力をつけるには、継続して行うことが大切です。

毎日少しでもいいので、エクササイズをする習慣をつけましょう。

テレビを見ながらなど、空いた時間を利用してみてください。

体力がつくエクササイズを習慣にして、体力アップを目指しましょう。

 

 

花粉症とは? その対策は? 花粉症の原因・特徴・症状を知り、予防しよう!!

健康

1. 花粉症ってなに?どうしてなるの?

 

春が近づくにつれ、耳にすることの増える花粉症。

花粉症の方にとって、春は憂鬱な季節となっていることも多いようです。

花粉症とはどんなものなのか?どうしてなってしまうのか?など、意外にはっきりと知らない方も。

多くの日本人を悩ませている、花粉症についてご紹介します。

 

★花粉症の症状はどんなもの?

 

アレルギー性疾患の一つである花粉症。

花粉症は、原因となる花粉に触れた時に、体の免疫反応が過剰に作用することで起こってしまいます。

花粉症の症状と言えば、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ。

花粉症の原因となる花粉に触れることで、くしゃみや鼻水が止まらなくなってしまうことも。

目のかゆみを我慢するのにも苦労してしまいます。

これらの症状は、体が花粉を追い出そうとして起こるもの。

はっきとした統計は発表されていませんが、近年は花粉症の人が増加していると言われています。

花粉症の若年化も進み、小児の花粉症も増えてきているようです。

そのため、花粉症対策グッズなども多く販売されています。

 

★花粉症にかかる人の特徴は?

 

現在花粉症にかかっていない方も、安心はできません。

今後花粉症にかかってしまう可能性があるんです。

何かアレルギー疾患をもっている方は、花粉症にかかる可能性が高くなると言われています。

家族に、花粉症や他のアレルギー疾患をもっている方がいる場合にも、花粉症になる可能性が高くなるようです。

花粉にどれだけ接触したかも、花粉症に関係します。

花粉に触れる機会や量が多いほど、花粉症になる可能性は高くなると言われています。

花粉症に触れる機会の多い方は注意しましょう。

 

★主な花粉症の種類は?

 

花粉症を引き起こす花粉にはいろんなものがあります。

最も代表的なのが、スギ、ヒノキなどの針葉樹の花粉。

スギは、3月~5月中頃。

ヒノキは、3月中頃~6月中頃に花粉が多くなります。

そのため、春になると花粉症対策がニュースなどで騒がれるようになっている
んです。

春ほどではありませんが、秋も花粉症に悩む方が増える季節。

9月~10月中頃には、ブタクサの花粉が増えてしまいます。

それ以外にも、夏にはホソムギ、カモガヤ。

冬にはセイタカアワダチソウなど、通年いろんな種類の花粉が存在しています。

春以外にも花粉症を起こす可能性があるので、鼻水、くしゃみ、目のかゆみなど、花粉症のような症状がないかどうかチェックしてみてください。

花粉症のことを知って、花粉症対策に役立ててくださいね。

 

2. 花粉症にならないために気を付けたいこと!

 

花粉症は、いつかかってしまうか分からもの。

自分は大丈夫だと油断していると、花粉症になってしまうかもしれません。

鼻水、くしゃみ、目のかゆみなどのつらい症状を防ぐためにも、花粉症にならないように注意することが大切です。

花粉症にならないために心掛けてほしいことをご紹介します。

 

★花粉症になってしまう原因は?

 

自分ではどうにもすることができない、鼻水や目のかゆみ。

花粉症の原因は、体の中に入った花粉によるもの。

体には異物を排除する機能が備わっているのがですが、それが過剰に反応してしまうせいで花粉症となってしまいます。

花粉症による鼻水やくしゃみは、体から花粉を追い出そうとして起こる反応なんです。

 

★花粉に触れないようにすることが第一

 

花粉症にならないためには、花粉に触れないようにすることが第一です。

花粉症は、多く花粉に触れることでなりやすくなってしまいます。

多くの量の花粉が体内に入ると、体が花粉を追い出そうとして反応します。

それが、花粉症の引き金となってしまうことがあるんです。

自覚できないくらい症状の軽い花粉症の方の場合、多くの花粉に触れることで症状が重くなってしまうことも。

そこで初めて花粉症に気付くこともあるようです。

花粉が多い時期には、外出を控えるなどして花粉と接する機会を減らしましょう。

花粉症を予防するために、マスクやメガネなどを着用するのもオススメ。

手洗いやうがいを習慣にするのも効果的。

室内に花粉を持ち込まないようにすることも大切です。

洗濯物や寝具などは外に干さないようにする。

帰宅時に自宅に入る前に、服や頭髪についた花粉を払い落とすのも効果的です。

花粉症になってからではなく、花粉症になる前から花粉を生活に入れないようにしましょう。

 

★花粉症かな?と感じたら早めに医療機関へ

 

花粉に気をつけていても、花粉症になってしまうことはあります。

鼻水が出る、目がかゆいなど花粉症らしい症状現われたら、早めに医療機関を受診するのがオススメです。

現在花粉症を完全に治すことはできませんが、早めに治療を行うことで、花粉症による炎症が酷くなるのを抑えることはできます。

アレルギー疾患がある場合、家族にアレルギー疾患をもっている方がいる場合には、花粉症になりやすいと言われています。

気になる場合には、早めに受診するようにしましょう。

花粉症ではなく、他のアレルギーや風邪の場合もあるため気を付けてください。

花粉症にならないためにも、花粉に多く触れないように心掛けてくださいね。

 

3. 花粉を防いでくれるマスク&メガネ

 

花粉症を悪化させないためには、体の中に花粉を入れないようにすることが大切です。

それに役立ってくれるのが、マスクとメガネ。

花粉症の主な症状である、鼻水や目のかゆみを軽減するのにも効果的なんです。

花粉症にマスクとメガネを活用するオススメの方法についてご紹介します。

 

★花粉を防ぐのに効果的なマスクの選び方

 

花粉を体に入れないようにするためには、マスクを着用するのがオススメです。

マスクを使用することで、花粉が体に入る量を3分の1~6分の1程度まで減らすことができると言われているんです。

マスクを選ぶ時には、花粉を遮断する効果の高いものを選ぶことが大切です。

花粉症対策用のマスクは、花粉症遮断率の高いものが揃っています。

自分に合ったサイズを選ぶことも重要です。

できるだけ顔にフィットして、隙間のないものにしましょう。

口と鼻をしっかりと覆ってくれるものを選ぶようにしてください。

マスクの中にガーゼを入れることでも、花粉症の遮断を高めることができると言われています。

マスクに噴射することで、花粉がつくのを防いでくれるスプレーもオススメです。

花粉を水に変えてくれるタイプの、新しいマスクも販売されています。

性能を確保するためにも、マスクは使い捨てのものを選ぶようにしましょう。

 

★花粉を防ぐのに効果的なメガネの選び方

 

目のかゆみを抑えるためにも、メガネを使用するのがオススメ。

メガネの種類などにもよりますが、通常のメガネで40%、花粉症対策用メガネで65%程度の花粉を防ぐことができると言われているんです。

花粉症のシーズンには、コンタクトからメガネに変更するのがオススメです。

メガネは、顔にフィットすることでより花粉の遮断率が高くなります。

現在はおしゃれな花粉症対策用メガネなども販売されているため、花粉症対策をしながらおしゃれを楽しむこともできますよ。

 

★マスク・メガネを使用する時に注意したいこと

 

マスクとメガネを使用する時には、正しく使用することが大切です。

どんなに性能がいいものでも、使い方が間違っていると効果を発揮することができません。

マスクは、外出ごとに交換するようにしましょう。

マスクの外側には花粉がついているため、できるだけ触れないようにして処分してください。

メガネを使用した時には、しっかりと花粉や汚れを落としてお手入れをするようにしましょう。

自分に合ったマスクとメガネを正しく使用して、花粉が体の中に入るのを防いでくださいね。

 

 

4. 花粉症に効果的だと言われている食べ物は?

 

つらい花粉症を和らげるには、食生活を整えることも大切だと言われています。

直接花粉症を軽減することはできなくても、間接的に手助けすることができるんです。

食生活を工夫して、少しでも花粉症による苦痛を和らげましょう。

花粉症に効果的だと言われている食べ物についてご紹介します。

 

★アレルギーを抑えてくれる食べ物

 

花粉症は、アレルギー疾患の一つ。

花粉症の症状を和らげるには、アレルギーを抑えてくれる食べ物をとるのがオススメです。

オメガ3系脂肪酸は、アレルギー反応を押さえたり、炎症を抑えたりしてくれる働きがあると言われています。

血液の流れを良くする働きもあるため、免疫力を高める効果も期待できます。

ニシン、さば、いわし、くるみなどに多く含まれています。

甜茶に含まれているGODポリフェノールには、花粉症の原因にもなっているヒスタミンの分泌を抑えてくれる働きが期待できると言われています。

 

★免疫力をアップしてくれる食べ物

 

アレルギー疾患には、体の免疫力をアップしておくことが大切です。

免疫力を高めるのに効果的なのが、腸内環境を整えてくれる栄養素を摂ること。

腸内には、全体の約60%が集まっていると言われているんです。

腸内環境を整えるのに効果的なのが、乳酸菌やビフィズス菌。

乳酸菌やビフィズス菌を摂ることで、腸内にいい影響を与えてくれる善玉菌を増やすことができるんです。

乳酸菌は、ヨーグルト、チーズ、味噌、漬物などに含まれています。

ビフィズス菌は、オリゴ糖を摂ることで増やすことができると言われています。

ごぼう、きのこ、プルーンなど食物繊維の多い食べ物を摂るのもオススメです。

食物繊維を摂ることで便通が良くなり、腸内環境を整えるのに役立ってくれますよ。

 

★ストレスを緩和してくれる食べ物

 

ストレスも、花粉症に悪影響を与えてしまうと言われています。

ストレスを軽減するのに役立ってくれるのが、ビタミンC。

ビタミンCは、抗ストレスホルモンとも呼ばれているコルチゾールをつくるのに欠かせない栄養素なんです。

ビタミンCは、赤ピーマン、アセロラ、焼き海苔などに多く含まれています。

ビタミンCはストレスが多い人ほど消費量が多くなってしまうため、日頃ストレスの多い人は積極的に摂るようにしましょう。

花粉症の軽減を食事で目指すには、いろんな栄養素をバランスよく摂ることが大切です。

食生活を整えて体を健康に保つことで、花粉症の軽減に役立てることができますよ。

 

5. 花粉を生活から追い出す方法

 

花粉症の原因は、アレルギーを引き起こす花粉。

花粉症の症状を抑えるには、花粉に触れないようにすることが効果的です。

花粉症にならないためにも、花粉と触れる機会を減らしましょう。

花粉を生活から追い出す方法についてご紹介します。

 

★外出時に花粉を体に入れない方法

 

外には花粉がたくさん飛んでいます。

花粉が体に入りやすい部分が、のど、鼻、目などの粘膜。

のどや鼻から花粉が入らないようにするためにも、マスクを着用するようにしましょう。

マスクは正しくつけ、しっかり鼻と口を覆うことが大切です。

目の粘膜を守るためには、メガネの使用がオススメです。

花粉が付きやすいのが、髪の毛や衣類。

髪の毛は束ねたり帽子をかぶったりして、花粉ができるだけ付かないようにしましょう。

ウールは花粉が付きやすいため、衣類には綿、絹、化繊などの素材のものを選ぶのがオススメです。

室外に出る時間を抑えることで、花粉と触れる量を減らすことができます。

 

★帰宅時に花粉を家に入れないようにする方法

 

帰宅後には、いろんなところに花粉がついています。

特に、露出している部分は要注意。

コート、帽子、髪の毛などについている花粉は、払ってから家に入るようにしましょう。

花粉払い用のブラシを活用するのもオススメです。

使用したマスクには花粉がついているため、表面に触れないようにして処分してください。

衣類は、こまめに洗濯するようにしましょう。

帰宅後には、しっかりと手洗いとうがいをするようにしてください。

洗顔をすることで、顔についた花粉を落とすことができます。

 

★室内に花粉を入れない方法

 

室内に、花粉を入れないようにすることも大切です。

花粉が多い時期には、外に衣類や寝具などを干さないようにしましょう。

花粉の種類にもよりますが、花粉は昼前後と夕方に多く飛んでいると言われています。

室内の換気をする時には、これらの時間帯を避け、花粉が少ない時間帯に行うのがオススメです。

換気をする時には、窓を細目に開け、レースのカーテンを使用するようにしてください。

空気清浄器を使用するのも効果的です。

どれだけ注意しても、花粉は室内に入り込んでしまいます。

室内の花粉を取り除くためにも、こまめに掃除をするようにしましょう。

カーテン、ソファー、絨毯などには花粉が付きやすいため、定期的に掃除をするようにしてください。

 

花粉対策は、早めに行うのが効果的です。

花粉を生活から追い出して、症状の軽減と予防に役立ててくださいね。

 

お腹のダイエットをしよう!! 腸内環境を整えてすっきりウエストのダウンサイジングを

健康

1. お腹が太ってしまうのはどうして?

 

体型の変化の悩みで多いのが、お腹周り。

多くの方が、お腹についた贅肉に悩まされているようです。

どうしてお腹ばかりに肉がついてしまうのか、不思議に思いませんか?

お腹が太ってしまう原因についてご紹介します。

 

★皮下脂肪によるもの

 

お腹が太くなってしまう原因の一つが、皮下脂肪によるもの。

手でつまめるものが、皮下脂肪だと言われています。

太るといろんなところに脂肪がついてしまうように、腹部にも脂肪がついてしまいます。

腹筋が衰えていると上にのっている皮下脂肪をきちんと支えられなくなるため、お腹がたるんだりブヨブヨになってしまうことに。

猫背など姿勢が悪いことが影響して、腹筋は衰えやすくなると言われています。

皮下脂肪が増えることで、セルライトができやすくなってしまう恐れもあります。

セルライトができるとデコボコした脂肪が目立つようになり、さらにお腹が太くなったように見えてしまいます。

 

★内臓脂肪によるもの

 

内臓脂肪が、お腹のサイズアップの原因となっていることもあります。

内臓脂肪とは内臓の周りについている脂肪のことで、皮下脂肪と違って手でつまむことができません。

内臓脂肪は、男性、閉経後の女性につきやすいと言われています。

内臓脂肪がついてしまう原因は、乱れた食生活。

脂っこいものやカロリーの高い物ばかり食べていると、脂肪が消費できずに蓄積されてしまいます。

アルコールも、内臓脂肪の原因となってしまいます。

不規則な生活など生活習慣の乱れも、内臓脂肪を増やす原因になると言われています。

 

★腸内のガスやむくみによるもの

 

脂肪ではなく、腸内のガスやむくみのせいでお腹が太くなってしまうことがあります。

腸内にガスが溜まってしまう原因の一つが、腸内環境の乱れ。

腸内環境が乱れて悪玉菌が増えると、ガスが発生して下腹部がふくらんで見えてしまいます。

便秘のせいで便が溜まっていることも、下腹部がふくらむ原因に。

お腹も、他の部位のようにむくんでしまうことがあります。

むくみの原因となっているのが、血の巡りの滞り。

血の巡りが悪くなると、老廃物などが溜まってむくんでしまうんです。

姿勢が悪かったり、骨盤の位置がずれていたりすると、血行が悪くなってお腹がぽっこりしやすくなると言われています。

 

太ったお腹をスリムにするには、原因となっている皮下脂肪、内臓脂肪、腸内のガスやむくみなどを改善することが大切です。

自分の原因をチェックして、お腹痩せに役立ててくださいね。

 

2. 腸内環境を整えてお腹をスリムにする

 

お腹が太く見えてしまう原因の一つに、腸内に溜まったガスや便によるものがあります。

脂肪は少ないのにお腹がポッコリしている方は、腸内の便やガスが原因となっているかもしれません。

お腹をスリムに見せるには、腸内環境を整えてガスや便を減らすことが大切です。

腸内環境を整えてお腹をスリムに見せる方法についてご紹介します。

 

★便通を整える

 

腸内の便を減らすためにも、便通を促しましょう。

それには、腸の蠕動運動を促すのが効果的。

腸の蠕動運動が良くなると、便がスムーズに排出されるようになるんです。

腸の蠕動運動を促すには、適度な運動をするのがオススメ。

朝起きてから、コップ1杯の冷えたお水を飲むのも効果的。

腸が刺激され、便が排出されやすくなります。

便を柔らかくするためにも、1日に必要な水分量をしっかりと確保するようにしましょう。

食物繊維には、便のかさを増して便秘を防いでくれる働きがあると言われています。

便秘を解消することで、腸内の悪玉菌が増えるのを抑えることもできます。

 

★腸内の善玉菌を増やす食材を摂る

 

悪玉菌が増えると腸内環境が乱れてガスが溜まりやすくなってしまうため、悪玉菌が増えすぎないようにバランスをとりましょう。

それには、善玉菌を増やすように心掛けることが大切です。

乳酸菌やビオフェルミンなどが配合された食材を摂るのがオススメ。

オリゴ糖はビフィズス菌の餌になるため、ビフィズス菌と合わせて摂ると効果的です。

食物繊維は、乳酸菌の餌になると言われています。

 

★食生活や生活習慣を整える

 

腸内環境を整えるには、食生活や生活習慣を整えることが大切です。

食事は3食摂るようにしましょう。

腸をしっかりと働かせるためにも、朝食をきちんと摂るようにするのがオススメです。

脂っこいものや刺激の強いものなどを避けるようにしましょう。

アルコールも控えめにしてください。

食物の消化と吸収を助けるためにも、よく噛んで食べるようにしましょう。

腸内環境を整えるには、心身をリラックスさせるのが効果的です。

ストレスがあると、腸の蠕動運動が低下して便秘しやすくなってしまいます。

心身をリラックスさせたり気分転換をしたりして、ストレスを溜めないように心掛けましょう。

生活リズムを整えて、質の高い睡眠を確保することも効果的です。

腸内環境が整うと、便が排出されやすくなったりガスが溜まりにくくなったりするため、ぽっこりお腹を解消するのに役立ってくれます。

腸内環境を整えて、スリムなお腹を目指しましょう。

 

3. お腹周りをすっきりさせるエクセサイズ

 

太ったことが現われやすいのが、お腹周り。

お腹周りが太っていると、中年体型に見えてしまいます。

素敵な服を若々しくお洒落に着こなすためにも、お腹周りをすっきりさせましょう。

お腹周りをスリムにするエクセサイズについてご紹介します。

 

★お腹痩せにオススメのエクセサイズ

 

お腹周りをすっきりさせるには、ウエストひねりがオススメです。

まず初めに、仰向けになって横になりましょう。

両手を肩の真横に伸ばします。

足は左右揃えて床と斜めになる程度に上げ、できるだけ膝を伸ばしましょう。

次に、上半身を動かさないようにして、下半身だけをねじって右に倒します。

足が床につくぎりぎりの位置で止めましょう。

左も同じように行ってください。

1日に左右10回程度行うのがオススメです。

お腹を引き締めるには、腹筋を鍛えるのが効果的。

膝立て腹筋などをすることで、腹筋を増やすことができます。

筋肉はエネルギー消費量が高いため、筋肉を増やすことで基礎代謝を上げることもできますよ。

 

★エクセサイズの前にするといいこと

 

お腹痩せのエクセサイズは、空いた時間を利用して行うのでOK。

でももっと効果を高めたい場合には、エクセサイズの前にマッサージなどをして体を温めておくのがオススメです。

体を温めてほぐしておくことで、脂肪の燃焼を助けることができるんです。

今話題の脂肪もみほぐしを行うのも効果的です。

お腹まわりについている肉を手でつまんで、持ち上げるようにして少しひねります。

お肉が気になる部分を、5回程もみましょう。

力の入れ過ぎややり過ぎには気をつけてください。

入浴後など、体が温まっている時に行うのもオススメです。

 

★お腹痩せの効果を高めるには?

 

お腹の脂肪には、エネルギーを蓄えるという働きがあります。

そのため消費されないエネルギーがあると、お腹の脂肪となってしまうんです。

お腹をスリムにするには、お腹の部分痩せだけを行うのではなく、全身のダイエットと合わせて行うのがオススメです。

カロリーを消費するエクセサイズを行うことで、お腹の脂肪が増えるのを抑えてくれます。

エネルギーの消費を高めることで、お腹の脂肪を減らすこともできますよ。

 

お腹をスリムにするには、エクセサイズを継続することが大切です。

1日10分程度のエクセサイズでも、毎日継続することで効果を発揮することができます。

定期的に腹囲を測定して、お腹痩せのモチベーションをアップしましょう。

まずはできることから始めてみてくださいね。

 

 

4. お腹に溜まった内臓脂肪を減らす方法

 

お腹が太く見える原因は、内臓脂肪かもしれません。

内臓脂肪を減らすには、食生活や生活習慣を工夫することが大切です。

内臓脂肪を減らして、今よりもウエストのサイズをダウンさせましょう。

内臓脂肪を減らす方法についてご紹介します。

 

★内臓脂肪ってどんなもの?

 

内臓脂肪とは、内臓の周りに蓄積している脂肪のこと。

お腹周りにつきやすく、生活習慣病などを引き起こす原因になってしまうことも。

内臓脂肪は男性や更年期の女性につきやすいと言われています。

でも食生活や生活習慣の影響を大きく受けるため、食生活や生活習慣によっては若い女性も油断できません。

 

★食生活を見直す

 

内臓脂肪は、エネルギーとして消費されなかった脂肪や糖などが脂肪として蓄積してしまったものです。

内臓脂肪を増やさないためには、余分な脂肪や糖を摂り過ぎないようにすることが大切です。

1日の食事を見直して、カロリーを摂り過ぎていないかチェックしてみましょう。

食事は3食きちんと摂り、腹八分目を心がけることが大切です。

油っぽいものや甘い物を摂り過ぎないようにしましょう。

アルコールも内臓脂肪を増やす原因となってしまうため、控えめにするようにしてください。

血糖値が急激に上昇すると脂肪が蓄積されやすくなるため、血糖値の上昇を緩やかにするような食事方法にするのも効果的。

ゆっくりとよく噛んで食べたり、食物繊維の多い野菜類から食べ始めたりするのがオススメです。

 

★生活習慣を見直す

 

内臓脂肪を減らすには、生活習慣を見直して蓄積された脂肪を消費することが大切です。

それには、運動を習慣にするのがオススメです。

内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて運動で落としやすいと言われているんです。

オススメなのが、ウォーキング。

ウォーキングなら、体への負担も少なく生活に取入れることができます。

ウォーキングは30分間続けるのが効果的だと言われていますが、まとめた時間がとれない場合には3回に分けても大丈夫。

車やエレベーターなどの利用を避けて、こまめに歩く時間を増やすようにしましょう。

ジョギング、水中ウォーキング、筋肉トレーニングなども、脂肪を燃焼するのにオススメです。

運動をして筋肉がつくと、エネルギーの消費が高くなるためさらに効果的。

運動は継続することが大切なので、無理のない程度にコツコツと頑張りましょう。

内臓脂肪を減らすことは外見を良くするだけでなく、生活習慣病の予防にもなります。

内臓脂肪を減らして、スリムで健康な体を手に入れましょう。

 

5. お腹痩せに役立つツボをご紹介

 

ダイエットしたい部位と言えば、お腹周り。

ぽっこりお腹を解消するために、頑張っている方も多いことと思います。

そこでオススメなのが、お腹痩せを手伝ってくれるツボ押し。

手軽にできるツボ押しをマスターして、お腹痩せに役立てましょう。

 

★ツボ押しをする時のポイント

 

ツボとは、生命活動のエネルギーとも呼ばれている気の通り道にある経穴という部位のこと。

人間の体には、350以上もの経穴があると言われています。

経穴は、昔から鍼や灸などの東洋医学でも利用されているポピュラーなもの。

効果的にツボを押すことで、いろんな効果を得ることができると言われているんです。

お腹痩せの助けになってくれることも。

ツボを押す時には、手の親指を使います。

親指で押しにくい場合には、他の指を使用しても大丈夫。

力加減は、少し痛いけど気持ちいいなど、心地良いと感じるくらいにしましょう。

力を入れ過ぎると逆効果となってしまうため、強く押さないように気をつけてください。

 

★脂肪の燃焼を助けてくれるツボ

 

脂肪の燃焼を助けてくれるのが、気海。

へそから指1本半下の位置にあるツボです。

気海には、脂肪の燃焼を高めてくれる効果があると言われています。

気海は元気の源とも呼ばれるツボで、体のだるさなどを改善して元気にしてくれます。

ダイエットのやる気をアップするのに役立ってくれることも。

足の裏、土踏まずの中央部分にある腎臓というツボもオススメです。

腎臓は体の血の巡りを良くしてくれる効果があるため、代謝をアップしてエネルギーを消費するのに役立ってくれます。

 

★腸内環境を整えてくれるツボ

 

お腹周りをすっきりさせるには、腸内環境を整えて便やガスが溜まらないようにすることが大切です。

それに役立ってくれるのが、合谷。

親指と人指し指の付け根部分、人指し指よりにあるツボです。

合谷には、胃腸の働きを高めて便秘の解消を助けてくれる効果があります。

ストレスの緩和にも効果が期待できると言われています。

おへその指1本分上にある、水分というツボもオススメ。

水分は、体にある不要な水分の排出を高め、むくみや水太りを解消するのに役立ってくれるんです。

水分のツボを押すことで、お腹まわりのむくみを軽減することができます。

体の老廃物が排出されることで、代謝のアップも期待できます。

 

ツボ押しをお腹周りのダイエットにプラスして、スリムなお腹を目指しましょう。

他にもいろんなツボがあるため、挑戦してみてくださいね。